
次女の家の近くの商店街で買った「ホタテ貝のひも」。刺身と煮物で食べたら激うま。帰宅する電車に乗る前に商店街を覗いたら、小さめのサイズが売っていたので迷わず購入。貝のひもって、なんでこんなにおいしいのだろう。
材料(2人分)
| ホタテのひも ー塩(塩もみ用) ーしょうゆ ー酒・みりん | 約100g 小さじ1/4 小さじ2 各小さじ1 |
作り方
1. ホタテのひも:良く洗って、貝殻を取り除く →塩もみして汚れを取り除く →しっかりと水で洗って水切りする →鍋に調味料を入れて沸騰させる →ホタテのひもを入れ、蓋をして3-4分弱火で煮る(途中で混ぜる) →火を止めて完成
2. 完成
しょうがなしでもおいしい
娘のところで料理したときに、チューブのしょうがしかなかったので、仕方がなく「しょうがなし」で作ったところ、鮮度が良かったこともあり、なければないで貝の甘みがダイレクトに感じられて、これはこれで美味しいなぁーと思った。
干物にしたいのだが、、、
一度でいいから、ホタテのひもを干物にしたいと思うのだが、縮むだろうし、上手くいかなくて生臭くなったら悔しいし、いまだに踏み切れない。
なかなか手に入らない
ホタテのひもは筋肉質で高タンパク低カロリー、タウリン・ビタミンB1などが豊富。血圧やコレステロールを下げる働き、疲労回復効果もある。しかしながら、そう頻繁に手に入るものではないし、そもそも良いお値段。だからおいしいのだろうけれども。
