次女の家の近くの商店街で買った「ホタテ貝のひも」。刺身と煮物で食べたら激うま。帰宅する電車に乗る前に商店街を覗いたら、小さめのサイズが売っていたので迷わず購入。貝のひもって、なんでこんなにおいしいのだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

次女の家の近くの商店街で買った「ホタテ貝のひも」。刺身と煮物で食べたら激うま。帰宅する電車に乗る前に商店街を覗いたら、小さめのサイズが売っていたので迷わず購入。貝のひもって、なんでこんなにおいしいのだろう。

富山県産の乾燥きくらげを使って、中華スープを。香味野菜も加えて、身体はポカポカ。きくらげのシャキシャキ感がたまらない。

蟹を茹でた汁は出汁にして、野菜出汁・骨付きモモ肉・塩こうじを入れて、洋風鍋に。塩こうじを加えるとサッパリしているのに、味に深みが出る。煮たトマトもとても美味しい。たっぷりのこしょうを入れて召し上がれ。

今年初の蟹は、北海道産の生のズワイガニ。買って帰ったら、この子たちはまだ生きていた。思うところはあったが、とにかく美味しくいただくことが大切。蟹のゆで汁を出汁として使いたかったので、塩を少なめにして茹でたが全く問題なし。小ぶりの蟹なのだが味噌と内子・外子がびっしり。身も繊細な甘味があってとても美味しい。

たまねぎのみじん切りを炒めず、野菜出汁と野菜ジュースの旨味を利用して作る、トマトソースのパスタ。野菜出汁と野菜ジュースに含まれる、たまねぎ・セロリ・にんじんなどの野菜の旨味がじっくりと炒めたたまねぎの代わりに。所要時間は10分程。フライパン一つで出来るのも嬉しい。

牛乳を使ったさっぱり目のチキンクリームパスタ。ゆずの皮を加えて爽やかな香りが加わり、果汁の酸味でさっぱりとした味わい。ゆずが出回るこの時期ならではのパスタ。白みそを加えてコクを加えると良い。

秋鮭の白子は良く、エリンギとにんにくで焼いて、バジルで食べる。その応用編で鱈の白子でクリーミーなパスタは作れないか。鱈の白子の存在感は残しつつ、クリーミーに仕上げる。隠し味はあの子。下処理に一手間かかるが、白子の旨味が楽しめるパスタ。

トロトロの鱈の白子。丁寧に下処理をして、クリーミーな味を堪能する。自分好みの「もみじおろし」と「ポン酢」で食べれば、特別な料理に変身。口に入れた瞬間溶けていく、鱈の白子。やはり旬の食材は美味しい。

先月末の蟹が今年最後の蟹だと思っていたのだが、今度は中くらいのサイズの生ズワイガニがお買い得。見ちゃったら買わないわけにはいかない。生なので塩水で茹でる。ゆでた後に、氷水で5分ほど冷やしたら、キレイに蟹の身がほぐれた。蟹って何でこんなに美味しいのだろう。

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

高松での初日は、マナガツオの刺身とオリーブハマチの刺身。マナガツオの刺身は去年の夏香川で食べて感動し、年末に関西へ行ったときにも娘と食べた。オリーブぶりは首都圏でも手に入るが、今回買ったのはオリーブハマチのあら。あらをキレイに削いで、お刺身に。赤身の部分と脂の乗った腹の部分、そして希少な脳天の部分をお刺身に。

ホタテのひも、貝のひもは大好物。赤貝のひもも、白バイ貝のひもも大好き。7月末にリニューアルした近所のスーパーで、最近ホタテにひもが売っている。生ではなく、良い感じに柔らかくボイルしてあり、そのまま刺身で食べられる。刺身も美味しいのだが、甘辛くしょうがと一緒に薄く味を付けた方が、このボイルした貝のひもには合うようだ。

佐渡沖の紅ズワイガニ漁は禁漁期間が1月-2月で、3月-12月までは解禁のようだ。ホタテ・真牡蠣・ムール貝と一緒に買って来たのがこの立派な紅ズワイガニ。驚きの価格(お買い得)だったので、ついつい買ってしまった。身も味噌もぎっしりと入っていた。

5月-8月が旬のホタテとこれからが旬の真牡蠣。cocco(次女)が帰省してきたので、季節の変わり目にピッタリの北海道産ホタテと宮城県産真牡蠣をチョイス。お盆の時は岩ガキがたくさん置いてあったのに、季節は確実に移り変わっている。殻付きの貝に大喜びの娘。

牡蠣やホタテの養殖の副産物として生産?出荷されるのがムール貝。柔らかい身が魅力で、我が家の大好物。オードブルとして食べることが多いので、今回も敢えて小ぶりのものを選んだ。本当はもっと凝ったソースを作りたかったのだが、時間がなかったので簡単なソースで。帰省した次女がパクパクと。ソースの塩梅も良かった。

夏が旬の岩ガキ。秋・冬に出回る真牡蠣よりも大きい岩ガキ。私の手の平を覆いつくす大きさ。大きくぷっくりとしていてとてもミルキー。気温が37℃でも38℃でも、おいしいモノさえ食べていればへっちゃらだ。

大好きな白バイ貝、今回手に入ったのは北海道産。昨日の生たこのマリネに続き、3夜連続の北海道フェア?を開催中。白バイ貝を買って、刺身と煮付けに。刺身のコリコリ感と、肝の苦みは日本酒によく合う。日本海側の白バイ貝も美味しいが、北海道産のも美味!!

初めて知ったのだが、半夏生(7/2-7/6)の間に「たこ」を食べると良いらしい。田植えを終えた農家が豊作祈願に「たこ」をお供えし、たこの吸盤のように苗がしっかりと根付き稲がたっぷりと実るのを願ったそうな。ということで、北海道産のたこでさっぱりマリネを。マリネに長く漬けるとたこが柔らかくなるので、好みのかたさで食べると良い。

今年初めての牡蠣。贅沢にも宮城県産と広島県産の食べ比べを。牡蠣は家族みんな大好き。貝類がとにかく好きだ。色はそんなに変わらず、今回買って来た牡蠣の大きさに差はあるけれどもこれはきっと揃えることは出来るだろう。味は本当に全く違った。毎年どこかのお店で数種類の牡蠣の食べ比べをするのだが、国産でも味の差はくっきりと出る。NZ産ともなると色もかなり違う。食べ比べは、本当に楽しい。

春から秋までが旬の「ながらみ」という名前の貝。スーパーで「初めまして」とこの形の貝を見て、買うのには少し勇気がいりそうだ。でも食べた言葉あれば、逆に忘れられない形の貝。迷わず購入。売っているのは初めて見た。このビジュアルからは想像できない、肝も癖のないあっさりとした美味しい子なのだ。

北陸の魚屋でも寿司屋でも結構いい値段だった、白バイ貝。島根県産は今が旬。貝好きとしては何とも言えない美味しさ。日本海西部でしか獲れないらしい。次女が金沢旅行の土産で買って来てくれた白バイ貝のお寿司も美味だった。氷見のスーパーで去年見たバイ貝よりは随分と小ぶりだが、えっ、この値段で良いの?というお得感。この大きさなら刺身に出来る!! 肝は煮付けにするぞ。今夜のお供はもちろん、透明のアレ。

マグロのアラで鉄分補給し、新玉ねぎで血液をサラサラに。甘酢漬けにした新玉ねぎがマグロの独特な風味とマッチして、後味をスッキリさせてくれる。鉄分・ミネラル・DHA・EPAと栄養も豊富だ。