先日、うちの近所はお祭りだったのだが、如何せん日中の気温が37-38度。夕方になっても西日の強い日差しが照り付ける。朝ランニングしてシャワーを浴びて、祭りか、、、と思っていたら、友人からお誘いが。

healthy, yummy, easy and gorgeous

先日、うちの近所はお祭りだったのだが、如何せん日中の気温が37-38度。夕方になっても西日の強い日差しが照り付ける。朝ランニングしてシャワーを浴びて、祭りか、、、と思っていたら、友人からお誘いが。

珍しくりんごが食べたくなって、買ったりんご(種類は不明)がとても美味しかったので、ケーキを作ることにした。今回は先にりんごに火を通さず生のまま使用、冷凍したバナナとヨーグルトを使用。程よいりんごのシャキシャキ感が残って良い感じ。

年末に友達がKA〇DIの「カズチ―」というものをくれた。数の子と言えば、お正月の「高級品」という概念しかなかったのだが、この革新的な美味しさと言ったらない。チーズの風味に負けていない数の子の食感・存在感。これを家でも再現したいと思いついたのがこのレシピ。生のニシンの真子を「数の子」にして作った、自家製「カズチ―」だ。うちの子供たちは市販のものよりこちらの方が好きだと。そりゃそうだ。鮮度が違うw

節分で余った豆とチーズを組み合わせたら、香ばしい最高の酒のつまみに。バゲットに乗せて焼いても美味しい。何で今まで組み合わせなかったのだろう。大豆の香ばしさと食感とチーズがとても良く合う。これもまた「豆ファミリー」の仲間に加えようと思う。

薄いヨーグルトケーキの生地の上に、紅玉で作った甘露煮を乗せて焼いたスイーツ。スイーツと言ってもあまり甘くないので、はちみつ、アイスクリーム、クリームチーズなどで味を足すと良い。りんごの甘酸っぱさとしっかりとした薄い生地が美味しい。

北海道産の大豆を購入して、節分用の煎り大豆を作った。地産地消の野菜を売っているところがあれば、そこで地元の大豆を買って作るととても美味しい。生産地や生産者がわかる豆は鮮度も良く美味しい。フライパンで煎るだけ、たった10分の手間で楽しい豆まきを。うちはラップに包んで掃除を楽にしている。