愛知県の特産品の鮎を醤油と砂糖だけで甘露煮にしたものが、夫の近所の農協で売っている。これを青じそと一緒に巻きずしにしたら、鮎の上品さが際立ち、高級感あふれる一品に。鮎の甘露煮、見かけたら巻き寿司にしてみて。

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愛知県の特産品の鮎を醤油と砂糖だけで甘露煮にしたものが、夫の近所の農協で売っている。これを青じそと一緒に巻きずしにしたら、鮎の上品さが際立ち、高級感あふれる一品に。鮎の甘露煮、見かけたら巻き寿司にしてみて。

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

今年はマグロ・マイブームの大豆ミート入り卵焼き・きゅうり・かんぴょう・しいたけ・赤大根・青じそ・いくらの太巻きを。年に1度しか作らない太巻きだが、今年も大成功。今回の赤大根はあまりピンクにならなかったのだが、マグロが赤なのでバランスとしてはOKだろう。

今年はかんぱちがおいしそうだったので、かんぱちで恵方巻に。かんぴょうの甘さと赤かぶの酸味も加わり、絶妙な塩梅の美味しさ。何を入れても美味しいのが太巻き。赤かぶの甘酢漬けのピンクが食欲をそそる。