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北海道産:つぶ貝と新玉ねぎのパスタ(約20分)

酒蒸ししたつぶ貝の出汁をソースに使った、オイルパスタ。旬の新玉ねぎの甘味とつぶ貝の旨みがパスタに絡んでとても美味しい。つぶ貝の殻は他の貝より重くなく、値段も高くないのでコストパフォーマンスの良い食材だと思う。見つけたら試してみて。

カリフラワーの鶏クリームパスタ

もうそろそろ旬も終わりに近づいてきたカリフラワーで、低カロリーなのにコクのあるクリームパスタを。鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、パスタに良く絡まるソース。パスタではなくそのままポタージュスープとしても美味しく食べるのも良い。真っ白なソースが食欲をそそる。調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。三寒四温のこの時期に、身体が温まる一品。

ハートのトマトが可愛い えびとトマトのピザ

プリプリえびの食感、トマトの酸味、炒めた玉ねぎの甘さのバランスがとても良い。日本人にとってピザは、ランチでも軽食でも夕食でも馴染みがあるので、休日にドリンク片手でも、アルコール片手でも、彩りを添えてくれる一品。気張った食材ではないのに、見た目も味も華やかな一品。事前に食材を炒めて置けば生地にのせて焼くだけの時短料理にもなる。

時短料理(10分):牡蠣の燻製ガーリックオイル漬けパスタ

作り置きの牡蠣の燻製ガーリックオイル漬けを使って、ほうれん草と炒めたオイルパスタ。牡蠣とほうれん草のW効果で鉄分補給。ガーリックオイル漬けにしてあるので、ガーリックの風味はあるけれども匂いは残らないのでランチでもOK。市販の牡蠣のガーリックオイル漬けを使って作るのも良い。調理時間もたった10分、冷凍して置いた野菜を使えばもっと早い。しっかり栄養補給して。

万能ソース(和・洋・中)

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。

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