日本の夏は酷暑だ。暑いだけではなく、湿度がとにかく高い。夜はコンクリートからの熱がまだ冷めておらず、走るなら早朝がベスト。そして、日陰以外で走りたくない。

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日本の夏は酷暑だ。暑いだけではなく、湿度がとにかく高い。夜はコンクリートからの熱がまだ冷めておらず、走るなら早朝がベスト。そして、日陰以外で走りたくない。

夏場は夕方・夜に走るのは諦めて、朝5時前後に仕方がなく起きる。そして6時前後に渋々走りに家を出る。走るのが大っ嫌いだった昔よりは、今はましだが、走ることは特に好きなわけではない。走らずに健康を保てたり、一人で気軽にリフレッシュ出来たり、体力が落ちないようにできたりしたら良いのだが、元手がかからずどこでも気軽にできる運動としてランニングは悪くない。

50歳を前にする頃から急激に痩せなくなった。サッカーはもちろんのこと、ランニングもエクササイズもストレッチも腹筋や体幹トレーニングも。何をしてもとにかく痩せない。痩せなくても良いのだが、体力や筋力が上がることもない。

雨なら雨で家でガッツリと応援すればいい。10年くらい前に子供が友達からもらった、ラグビーボール(スポンジ)でパント(蹴る)練習をした。真っ直ぐに蹴るのは意外と難しいがとっても楽しい。フィールド横で練習をしていた、キックとパント専門のアメフト選手の姿をイメージして、せっせと自主トレ?をした。ラグビーとアメフトを連続で観ると、練習?にも熱が入る。「生まれ変わったら、ラグビーかアメフトをしよう」と心に誓った。

サッカーで雨の中での試合はもちろんのこと、他のゲームの副審をすることもあるので、雨に濡れるとどのくらい身体が冷えるか良く知っている。しかも、動いているわけではなくずっと試合を観るのは雨が降っていなくても身体が冷える。夜の観戦ともなると、相当だ。ずぶ濡れになってすぐに熱いシャワーでも浴びられればいいが、観戦後に1時間以上かけて帰宅することを考えるとぐったりする。

サッカーは好きなのだが、いまいち好きになれないのは応援。テニスやゴルフで「選手がプレイ中、観客は声を出してはいけない」というルールがあるのと同じように、きっとサッカーではブーイングをするのはNGではなく、むしろ風物詩?なのかもしれないが、どうにもこうにも好きになれない。

一人暮らしになって変えたことの一つが「米」である。白米には必ず雑穀を混ぜるので、まっしろなご飯はこの間長女の家に泊ったときくらいで、家では玄米か雑穀米にしている。

腰にベルトをして犬を繋いで、犬と一緒に走っている人がいた。私が走っていると別の道から出てきて私の前を走って行った。ランナーの女性はトライアスロンでもしているのかな?という感じの、がっしりとした人で足も速そうであった。