お盆休み二日目は長女と買い物へ行き、夕方夫が帰省。出先で美味しそうなアワビを購入し、夫が娘に食べさせたいと買って来た鱧(骨切り済み)も加わり、海鮮祭り第二弾。

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お盆休み二日目は長女と買い物へ行き、夕方夫が帰省。出先で美味しそうなアワビを購入し、夫が娘に食べさせたいと買って来た鱧(骨切り済み)も加わり、海鮮祭り第二弾。

姉ばかりではなく、親とも決定的な絶縁になったのは、長女の高校の卒業式で着る袴の相談をしたときだ。ちょうど5年前。娘が私の大学卒業時の袴の写真を見て、「この着物が良い」というので、貸してほしいと母に連絡した。

中学3年2月、姉の日記を見てしまった。私立高校が受かって、公立高校受験の前だった。姉の日記にはこう書かれてあった。

21年半。この歳月が長いのか短いのか、、、ということより、この年月はドンドンと更新されていく予定だ。何が悪かったのか、何を間違ったのかもわからない。でも、この実の姉との「音信不通」の時間は更新し続けている。

年に一度の健康診断休暇で、私たちは海外に在住時に何回か九州を訪れた。熊本へ行ったときのこと、駅近くのお土産ショップにしゃべるくまモンがいた。cocco(次女)がとても気に入って、くまモンとずっとおしゃべりをしていた。

先月のこと。帰省して来た長女と話していたら、「無駄に続くL●NEの会話って苦手なんだよね」という。具体的には、ある友達とのL●NEで、話を終わらせようと、その友達が好きなキャラクターのスタンプで返信したら、「○○(長女)もこのキャラクター好きなの?」とまたメッセージが来て会話が続き、ちょっとげんなりした、、、ということらしい。

次女が小6の時の道徳のノートが出て来た。まだ数ページ余っているので、私がメモ帳にしてから破棄しようと思っていたのだが、なんとなくペラペラノートをめくっていると、「道徳」の授業内容や方針が見えてくる。

「ありがとう」と「ごめんなさい」は魔法の言葉だよ。子供たちが日本語で言ったのか、英語で言ったのかもう忘れてしまったが、随分と昔に子供たちに言われた言葉だ。

文字とは面白いもので、実際に会って話すのと文字の世界だと全く違う人がいる。電話での会話と会って話すのとでも違う人もいる。

「新しい会社を立ち上げる」と大学のグループメールにメンバーの一人から近況が入った。8年くらい前だろうか。彼は大学卒業後、第一志望の企業に就職し、希望のクリエイティブ職に従事していた。そしてその勤務先が出資する会社の代表になるということだった。

人は多かれ少なかれ、他人との比較の中で自分を評価したり、力の入れ方を考えたりするものだと思う。少なくとも私はそうだ。

男兄弟もいないし息子もいないので、いわゆる「男子」世代が家にいたことがないので、家の中に「男子」がいる感覚がわからない。サッカーの女友達はみんな息子がいる。彼女たちは口をそろえて言う。息子の友達が来ると、その子の兄弟に女子がいるかどうか「匂い」でわかると。

気に入って住み始めた「その街」は独身のときに住み始め、結婚し、子育てをし、大変な時期に力を貸してくれた友達が住んでいる場所だ。私はこれから「その街」とどうかかわりたいのだろうか。

長女の卒業した高校は年に2回保護者会があって、かなりの保護者が集まる。海外組以外来ない親はいないのではないかと思うくらいで、夫婦で出席する家庭も珍しくない。だからなのか、PTA活動も活発で、先生・生徒・保護者の距離が近いように思う。担任の先生にもよるのだろうが、先生と生徒、先生と保護者が割と仲が良い。

子供が何か問題を起こしたときや、(親の)意にそぐわないことをすると、「誰に似たの?」とつい思ってしまう。必要以上に自分を責めたり、矛先を夫に向けたり。実際は夫にも自分にも該当しないことも当然多々ある。そうすると「発達に問題があるのかな」なんて大袈裟に思ってしまう。