戸籍関係の書類は、パスポートの申請にも使うので、住民票と同じ場所にないと、いちいち「郵政申請」をしなければならず、お金も時間もかかる。なので、利便性を考えて、引越しと共に本籍地を変えることにした。現在の居住地でパスポート申請も行ったので、やはりこれは良かった!と思った。

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戸籍関係の書類は、パスポートの申請にも使うので、住民票と同じ場所にないと、いちいち「郵政申請」をしなければならず、お金も時間もかかる。なので、利便性を考えて、引越しと共に本籍地を変えることにした。現在の居住地でパスポート申請も行ったので、やはりこれは良かった!と思った。

私が初めて「戸籍の附票」を必要としたのは、海外から帰国した際に、国内に住民票がないので、転入するためには国内の「転出届」の代わりに、パスポート(ビザと出国履歴)と「戸籍の附票」を提出し、海外に在住していたことを証明し、転入手続きを行う。

姉妹、兄弟でおそろいの服を着ていると可愛い。子供たちがそれぞれ、自分で服を買うような年齢になったら、おそろいになんてしなくなる。

次女も本当は長女の中学グッズが、そのまま次女に行くはずだったのだが、長女の高校進学を機に引っ越したので、次女は違う中学校へ通った。二人は違う中学校なのだが、両方の学校で「白のスニーカー」と決められていた。多分、全国の公立中学校の中で、白のスニーカーを指定している学校は多いのではないかと推測しているのだが、何故白なのだろう。

長女の中学校では、女子は耳より上で一つ結びをすること(ポニーテール)やお団子が禁止されていた。バレー部は真夏でも膝下まである分厚いバレーソックスを履くことを命じられていた(顧問に)。多分「部活独自ルール」はたくさん存在していただろう。野球部の坊主のように。

「4月から中学生になる孫が新しい制服を見せに来た」という記事をほのぼのとした気持ちで読んだ。そしてふと気づいた。もうあと1年もないのだ。うちの娘が制服を着る期間は。