桜から新緑の一番いい季節なのに、人生最大の体調不良中。これが50代というものなのかも。

healthy, yummy, easy and gorgeous

桜から新緑の一番いい季節なのに、人生最大の体調不良中。これが50代というものなのかも。

親知らず抜歯先輩である長女と色々と話していたら、そもそも今のクリニックの定期健診の在り方がおかしいと指摘された。定期健診の歯のクリーニングは歯科衛生士が行うが、長女の通っているデンタルクリニックでは最後に必ず歯科医師が最終チェックを行うと。

先生から「何か質問はありますか?」と聞かれ、質問はいっぱいあったのだが、まともにしゃべれない。口を開けることが出来ないし、頭の中で自分の声が響くと不快で仕方がない。次回抜糸するときにまとめて聞けばいいやと思い、振り絞るような声で「ありがとうございました」と言って診察室を出た。

私は「えっ?どういうこと?? 3年半も定期健診に通っていて、放っておかれたということ???」と瞬時に思い、この虫歯が悪影響を及ぼすのではないかと嫌な予感がした。

姉ばかりではなく、親とも決定的な絶縁になったのは、長女の高校の卒業式で着る袴の相談をしたときだ。ちょうど5年前。娘が私の大学卒業時の袴の写真を見て、「この着物が良い」というので、貸してほしいと母に連絡した。

中学3年2月、姉の日記を見てしまった。私立高校が受かって、公立高校受験の前だった。姉の日記にはこう書かれてあった。

21年半。この歳月が長いのか短いのか、、、ということより、この年月はドンドンと更新されていく予定だ。何が悪かったのか、何を間違ったのかもわからない。でも、この実の姉との「音信不通」の時間は更新し続けている。

年に一度の健康診断休暇で、私たちは海外に在住時に何回か九州を訪れた。熊本へ行ったときのこと、駅近くのお土産ショップにしゃべるくまモンがいた。cocco(次女)がとても気に入って、くまモンとずっとおしゃべりをしていた。