中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

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中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

五月の終わりに行った熱海が楽しかったので、11月後半の連休に紅葉を観に行ってきた。熱海駅から徒歩で35分ほど。駅前からバスで約15分。良い散歩になるので、海を眺めながら歩くのがおススメ。

相変わらずノープランの旅。ワイナリーに行くようにしていたのだが、台風も去って天気が良いので、国の特別名勝に指定されている昇仙峡へ行くことに。レンタサイクルで行けるかどうか調べてみると、ちょっと無理そう。久しぶりにレンタカーで行くことに。

夫が露天風呂付き客室1泊の料金を口にし、すかさず「今回のワーケーションなら1週間泊まれる」と言う。利用目的が違うので、どちらが良い悪いではなく、このホテルに泊まるならばもちろん仕事などしない。完全なバケーションだね、と話した。庭を見ているだけで、館内は見なくてもどれほどしっかりと整えられているか容易に想像できる。

今回ワーケーション中の平日に休みを取って、箱根湯本の温泉へ。片道30分の電車で温泉だなんて、天国だ。紅葉はまだちらほらだったが、天気がとても良くて、箱根登山電車の一番前を陣取って、箱根湯本まで。小田原から箱根湯本までの停車駅は4つで単線なのだが、途中駅すべてすれ違いをする。それほど本数が多いのだ。

あまり大声では言わない方が良いのだろうが、6日間の旅に出た。一軒家を借りて地元食材で自炊する旅行。人口の少ない地方都市へ行った。