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静岡県産:一人カマス祭り~塩焼き~

今年初のカマスは静岡県産。1パック6尾でちょうど食べやすい大きさ。一人暮らしで6尾かぁーと思うだろうが、先ず1尾は塩焼きで。すだちを添えて、秋のご馳走である。秋刀魚が安くても1尾198円のご時世に、美味しくてリーズナブルなカマス。ふっくら・しっとりとした白身。私は日本酒と合わせるが、もちろんご飯にも。

宮城県産:ほや~酢味噌・マヨネーズ・柑橘醤油・カルパッチョ風~

今年もホヤの季節がやって来た。ホヤは驚くほど簡単に捌けるので、生の殻付きホヤを食べて欲しい。袋に入っているものではなく。味が全く違う。今年は、いつものポン酢を甘夏と文旦を醤油漬けにしたものに変えて、さらに、去年紹介してもらった酢味噌とマヨネーズに、カルパッチョソースも加えて、色んな味で食べてみた。ホヤは瑞々しくて、特徴のある風味はあるが、癖がないので、どの食べ方も良く合う。この食べ方、楽しい!!

茨城県産:煮穴子

穴子は年中出回るのだが、一般的に6-8月くらいが旬らしい。でも正直、秋の穴子は秋で美味しい。今の季節のものは「梅雨穴子」「夏穴子」と呼ばれている。脂が少なくてさっぱりとした味わいが特徴。今回は焼かずに煮穴子にしてみた。ふっくらと美味しく仕上がった。お酒にも合うけれども、この味付けだとご飯の方が良いなと思った。

石川県産:いかそうめん~梅醤油・煎り酒~

春から夏にかけて旬のスルメイカ。近年スルメイカが凄く高くなっているのだが、今回のはお買い得。段々と蒸し暑くなってくるこの時期に爽やかないかそうめん。醤油の他に、梅醤油、煎り酒で味を変えながら食べるのも楽しい。細く長く切ったいかは食べやすくて美味しい。

三陸沖:桜鱒・味噌漬けの炊き込みご飯

味噌の味付けで炊き込みご飯を作ったのは初めて。桜鱒を味噌漬けにして、そのまま周りの味噌ごと魚をご飯の上に乗せて炊くだけ。どんな味になるかと思ったけれども、塩もしょうゆも足さなくても、バッチリな味。お酒を飲むときに炭水化物を取らないようにしているのだが、これはお酒にも合う。見た目は地味だが味は抜群である。

三陸沖:桜鱒の西京焼き(真子あり)

桜鱒のあらに、真子まで入っていて、これはもう絶対に買わなければ!と西京焼きに。カマや頭は皮までパリッと食べられて、鱒なのでしつこくなく、とても美味しい。皮と身の間に旨味があって、コラーゲンもたっぷりで嬉しい。そして、、、この真子(卵)、想像以上の美味しさ!!!

埼玉県産:ブロッコリーとエビのグラタン(大豆ミート入り)

炭水化物ロードまっしぐらではあるが、決して大豆ファミリーを忘れているわけではない。埼玉県産の立派なブロッコリーが2株98円。ホワイトソースに小麦粉も使うが、大豆ミートを混ぜて、マカロニは入れずに「ブロッコリー」のグラタンを。エビと鶏むね肉を入れて高タンパク質に。このメニュー、ブロッコリーを美味しくモリモリと食べられて良い!!

佐賀県産:イサキのお造り 2022

今年の初イサキ。久々に帰って来た夫がどうしても食べたいというので、お刺身に。脂がとてものっていて超絶美味。この日は福岡県産のたけのこご飯と愛知県産の菜花も一緒に作って、家族4人で旬の食材を堪能。すぐに帰る夫と長女に刺身を食べさせたら、私は味見の一切れのみ。家族が「ペロッと」食べてくれるのが、一番のご馳走なのだろう。

北海道産:いかのみりん醤油干し

北海道産のいかをみりん醤油漬けにして、天日干しに。スルメのようにカチカチに乾燥させたいわけではなく、旨味が凝縮するくらいの乾き具合にする。一枚どーんと焼いても良いのだが、私はお酒片手にじっくり楽しみたいので、切りながら、食べる分だけゆっくりと焼いていく。うん、やはり干すだけでこんなにも美味しくなる☆

北海道産: ごっこ(布袋魚)の肝 甘辛煮

初めて食べたごっこはコラーゲンたっぷりでとても美味しかった。脂分が少なくとても食べやすかった。そして、何と言ってもこの大きい肝。白子も超絶美味だったのだが、この肝も最高。全く脂っこくなく、とても上品で繊細な味わい。1尾480円で、身、皮、白子、肝(心臓も)が食べられるなんて!!

北海道産: ごっこ汁(布袋魚)

「ごっこ(布袋魚)」見たことも聞いたこともない魚。もちろん食べたこともない。これは試すしかない。全体的にゼラチン質な魚でとにかくコラーゲンたっぷり。そして今が旬なので、真子か白子がたっぷりと入っていて、肝がとても大きくなっているのが特徴。近い魚としてはアンコウに似ている。しかしながら、味はアンコウより繊細で調理もしやすくとても美味しい。お肌プルプル!!

節分:恵方巻(マグロ)

今年はマグロ・マイブームの大豆ミート入り卵焼き・きゅうり・かんぴょう・しいたけ・赤大根・青じそ・いくらの太巻きを。年に1度しか作らない太巻きだが、今年も大成功。今回の赤大根はあまりピンクにならなかったのだが、マグロが赤なのでバランスとしてはOKだろう。

岩手県産: ニシンの焼霜造り

去年初めて「生」でたべたニシン。良質な脂がのって非常に美味しかったので、今年も出てこないかと待ち望んでいたら、岩手産のニシンが店頭に。今回は去年食べなかった「焼霜造り」に。皮と身の間にEPA・DHAがたっぷりと含まれた脂があるので、それを活かすにはこの焼霜造りが最適かと挑戦。ニシンは皮が柔らかいので、想像以上にこの食べ方は美味しい。是非試して欲しい。

小田原産:めあじの梅干し漬け~海と山のマリアージュ~

小田原で岡山県の「ままかり」みたいに、鯵を酢漬けにしたものをちょくちょく見かけた。うちの父は真鯵のお刺身は、さっと酢で〆たものが好きだったし、ままかりも好きなので鯵の想像はつく。カマスと金目鯛で昆布じめは既に作っていたので、何か違うものを、、、と思ったのが、小田原特産の梅干しと合わせること。曾我丘陵の梅と相模湾のめあじの出会い。さてどうなるか。

神奈川県・小田原産:昆布じめ対決 かますVS金目鯛

かますと金目鯛の昆布じめ対決!! という何とも贅沢なことが出来るのも、朝獲れの魚が気軽に手に入るワーケーションだからだ。別に「対決!!」と思っていたわけではないのだが、ちょうど両方とも出来上がりの頃だったので一緒に出したら、、、あれ?と、びっくり。決!!」と思っていたわけではないのだが、ちょうど両方とも出来上がりの頃だったので一緒に出したら、、、あれ?と、びっくり。

神奈川県・小田原産:金目鯛の刺身としゃぶしゃぶ

夫がどうしても食べたいと言った金目鯛。半身を刺身としゃぶしゃぶに。鮮度抜群の刺身は、煎り酒・わさび醤油・煎り酒+しょうゆ・カルパッチョ風・塩+シークワーサーなど色々と味を変えるととても楽しい。しゃぶしゃぶは、ほんのりと周りに火が通ると甘味が増す。中はレアで周りだけサッと火を通すのがポイント。魚一尾でアレコレこんなに味を変えられるのがおうちごはんの良いところ。

神奈川県・二宮産:生しらす丼

時間は午後1時頃だったのだが、生しらすは売り切れとのこと、午前中にだいたい売れ切れてしまうそうだ。まあ7日間(帰りは移動だが)滞在するから、焦ることはない。明日また開店と同時に来ようね、と言って店を後にした。
次の日行ったが、時化で店が閉まっていた。3日目は小田原城・小田原港へ行く予定だったので寄らず。4日目は水揚げがなく、5日目は定休日だったし、私たちは箱根へ。6日目、まさかの水揚げがなし!

神奈川県・小田原産:めあじ祭り 刺身

めあじは真鯵とは種類が違い、関東では秋から冬が旬の魚らしい。沖縄では真鯵が獲れないので一年中獲れるこの「めあじ」はポピュラーな魚なのだとか。もしかしたら、真鯵と区別も付けずにどこかで食べていたのかもしれないが、「めあじ」と認識して調理して食べるのは初めて。これまたカマスを買った同じスーパーで何とこの量で398円。12㎝ー15㎝くらいの小ぶりの朝獲れたてのめあじが19尾。先ずはお造りで。優しく角のないまろやかな味!!

神奈川県・小田原産:かますシリーズ みりん醤油干し

ワーケーション先に「魚汁(いしる)」を持って行かなかったので、”塩/酒”と”みりん醤油”で食べ比べたのだが、みりん醤油の方が美味しかった。発酵食品を表面にまぶすと良いらしい。ふっくらと旨味が凝縮して、頭からバリバリと残すところなし!朝獲れの新鮮さ、抜群!!

鹿児島県産:自家製うるめいわしのみりん干し

いつものスーパーで珍しく生の「うるめいわし」が。読んで字のごとく大きい目をうるうるとさせて私を見てくる。別の魚を買おうとしたのだが、ちょうど「みりん干し」にチャレンジしたかったので、連れて買って来た。味は、真いわしとは違って、煮干しやめざしの味。真いわしより、青魚感があるので、みりん干しは合うと思う。

宮城県産:天然かんぱちと煎り酒

小ぶりだがちょうど捌きやすいサイズのかんぱちがスーパーに。昨年7月末にオープンしたこのスーパーの魚は新鮮で価格もとても手ごろ。家の近く駅前にこんなところができて嬉しい。半身は煎り酒としょうゆで味比べ。半身は昆布じめにした。煎り酒、面白い。もっと早く作ればよかった。

長崎県産:天然ぶりの漬け丼

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

愛知県産:鱧(はも)のあら汁

8月の終わりに先日捌いた鱧のあら汁と大浅利を。どちらも愛知県産。鱧は肝臓も焼いて食べたので、あら汁の骨と内臓以外ほとんど捨てるところのない食材。しかも鱧のあらからたっぷりのコラーゲンが出ていて肌にも良い。コクがあるのに上品な味わい。やはり丸ごと一尾捌くと魚は美味しい!!

愛知県産:うなきゅう(鰻とキュウリ)ちらし寿司

このちらし寿司も我が家の定番で、結婚したときからお祝い事や行事があると度々これを作っている。彩りも鮮やかで、ビタミンカラーに鰻とくれば食欲をそそる。どっどーんと鰻がのっていなくても、非常に満足感が得られるのが良い。子供たちにお土産に持って帰って来た愛知県三河一色産の鰻!! 

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