去年の9月、「憧れ」と題して、元バスケ女子だった私が、左手を上手に用いてプレイするために、左手の特訓を練習したこと、どれだけ左利きに憧れていたかを、バスケ日本代表がパリオリンピック出場を決めたときに書いた。

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去年の9月、「憧れ」と題して、元バスケ女子だった私が、左手を上手に用いてプレイするために、左手の特訓を練習したこと、どれだけ左利きに憧れていたかを、バスケ日本代表がパリオリンピック出場を決めたときに書いた。

その頃、小中学生レベルでは、両手でドリブルやシュートを打つ選手は少なく、両手で器用にボールを操ることが出来たらそれは大きな武器となる。と私は思った。

今回初めて利用したので、大学野球観戦チケット以外の購入方法がこれから示す手順と一緒かどうかは分からないが、流れを紹介したい。そして、皆さんはどう思うか気になる。

アメリカへ家族旅行をしてきた友達がお土産をくれた。先月のNBA、Saturday Nightに招待してくれた上に、素敵なお土産まで持って来てくれ、この円安の中本当に感謝である。彼女のお土産セレクトはいつも素晴らしい。そして、今回はなかなか面白いセレクト。お土産の楽しいところは、自分の好みのものをセレクトして来てくれたり、逆に自分ではなかなか手に取らないものを買って来てくれたりするところ。お菓子は長女がネパールから帰って来てから開封して一緒に食べた。さて、お味は?

この間の週末から始まった。何が始まったかというと、高校サッカー選手権の地区大会決勝である。土曜日の秋田県は雷の悪天候で火曜日に延期。日曜日の北海道決勝は大接戦だった。例によって、「もう両方勝って欲しい」とわけのわからない思考になってしまう。この地区決勝を全部見ると大変なことになるのは良くわかっている。いくら時間があっても足りない。

試合は盛り上がった。ものすごく集中していないと、フェイントにひっかかって、すぐにボールがどこにあるか分からなくなってしまう。動画で予習したことを確認しながら、友達と観ていたのだが、試合の流れを理解しようとする頭と、見逃さないようにする目と、至る所で繰り広げられるぶつかり合い(ボディコンタクト)に緊張して、気付くとすごく身体に力が入っていた。攻守が入れ替わるので、ちょくちょく中断するのだが、その度に肩の力を抜いて深呼吸しないと観ている方が筋肉痛になりそうだった。

アメリカ3大スポーツの一つで、その中でも群を抜いて人気があるのがアメリカンフットボールであることくらいは知っていたが、今までTVでも動画でも試合をじっくりと観ることはなかった。別に好きでも嫌いでもないというか、そもそもルールも試合の流れも知らない。

最後に体育館競技を会場で観戦したのは、Bリーグが始まったときにやはりYに誘われてこの代々木第二体育館に来たときだ。4月に初めて観たレガッタくらいで、近年「観戦するスポーツ」と言えばサッカーなので、寒かったり暑かったり雨だったり、、、と天候に左右される。

私のケガの診断は「鼻骨陥没骨折」だった。こめかみの下の部分の鼻の骨が折れて陥没して曲がっているのだと。鼻は軟骨なので、このままでも人体に支障はないが、陥没して鼻が前より低くなって、さらに曲がっていると言われた。まだ若いし(14歳)、女の子だし、簡単に治せるから、治した方が、、、とアドバイスされた。

ボールを蹴っていれば不可抗力なのだが、いい歳して顔面にボールが当たるのは痛い。色んな意味で痛いのだが、50㎝くらいの至近距離で当たったので、よけることも出来ず顔のど真ん中に。

全く痩せない。痩せるどころか、気を付けているつもりなのに、ちょっと気を緩めるとすぐ肉が付く。約1年前にも同じようなことを書いていて、色んな策を講じているのだが、2歩進んで2歩半は後退しているような。。。3歩は進んで欲しい。実際のところは一進一退。泣けてくる。

先日TVでバスケットボール日本代表の試合を初めて観た。ミニバスケットボールから始まり、かつてバスケ少女だったのに試合をあまり観ない。しかしながら、CMに見事にはめられた。ユウタ・ユウキ・ユウダイ、3名の「ユウ」が出てくるCMに釣られた。20代半ば男子の人気の名前だったのだろう。私の一番好きなスポーツ選手もバレーバールの「石川祐希」選手だ。彼もまさに同世代。