当時、第二子のお産にかかる時間は第一子の半分くらいだ、、、と言われていたので「一晩(21時間)はかかるだろう」と思っていた。なので、陣痛が来た日はゆったりとし、夫に電話をかけてから、縫っていた長女の保育園グッズを仕上げ、夫のご飯も用意して、長女と夫の帰りを待った。夫の帰宅後、徒歩3分の産婦人科医院に歩いて行った。

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当時、第二子のお産にかかる時間は第一子の半分くらいだ、、、と言われていたので「一晩(21時間)はかかるだろう」と思っていた。なので、陣痛が来た日はゆったりとし、夫に電話をかけてから、縫っていた長女の保育園グッズを仕上げ、夫のご飯も用意して、長女と夫の帰りを待った。夫の帰宅後、徒歩3分の産婦人科医院に歩いて行った。

次女の時は、近くの産婦人科医院(長女の時とは異なる)で初診を受け、そのとき既に左の卵巣が大きくなっていた💡。自然に小さくなる場合もあるが、大きくなる可能性もあり、その場合卵巣が回って卵管を圧迫するので、「注意してください」と言われた。

痛くてまともに寝ることも出来ず、やることもないので、最後の方は陣痛が来る波をモニターで観察していた。モニターの針を見ていると、余計苦しく、痛くなり、看護師さんに「モニター見ないでください」と言われてしまった。でも、機械は気になる。モニターはとても正確で、私の痛みと連動していたので、とても安心した。

昨今の分娩事情は、昔とは変わっているのかもしれない。誰かに聞く機会は全くないし、調べていないので、無痛分娩が進んでいるのかもわからない。20年以上前の昔の話なのだが、子供たちが、どういう風に生まれて来たかを残しておこうと思う。

帰って来た長女が「驚いたのだけれども、Aがさ、、、」と口を開く。一緒に食事した友達のAは大学院へは行かないことにしたという。