冬の気温は氷点下10度前後になる。気温だけ見るとそれほど寒い地域ではない。しかしながら、極度に乾燥しているうえに、強い北風が吹く地域なので、体感温度はかなり寒い。寒いというより「痛い」のである。何かに触ればすぐに「ピリッ」と静電気が起きる。帽子や耳当ては必須アイテムで、風の冷たさに顔が痛いのだが、静電気もとにかく痛い。洗濯物は常にゴワゴワで水分は全てなくなる。

healthy, yummy, easy and gorgeous

冬の気温は氷点下10度前後になる。気温だけ見るとそれほど寒い地域ではない。しかしながら、極度に乾燥しているうえに、強い北風が吹く地域なので、体感温度はかなり寒い。寒いというより「痛い」のである。何かに触ればすぐに「ピリッ」と静電気が起きる。帽子や耳当ては必須アイテムで、風の冷たさに顔が痛いのだが、静電気もとにかく痛い。洗濯物は常にゴワゴワで水分は全てなくなる。

うちの娘たちはちょっと値の張る欲しいものがあるときは、必ず母を誘う。(父がいれば父を誘うことも)要は「買ってほしい」のである。たまにしか一緒に買い物には行かないので、こちらの財布のひもも自然と緩くなる。普段、外でお茶などしないのだが「甘いものでも食べる?」なんて、なぜか優しくなる。

そんな、いわば「癒し」を求めて行こうと思ったのにもかかわらず、片道22-3㎞の距離を自転車(ママチャリ)で移動した。理由は、最寄り駅から銭湯まで片道3.5㎞ほどあり、バスだと中途半端な時間でルートもわかりにくい。歩くと結構な距離がある。正月に夫と行ったときは電車と徒歩で行ったのだが、長距離の自転車なんて乗っていないし、天気もいいし、、、と考えたのだった。

37-39℃が連日続く。夜中も26-7℃。寝苦しい。猛暑日が続いた後に、8/4は曇り。ミストにもならないような小雨は降るが、まとまった雨が降らない。でも気温は割と低く太陽は出ていない。太陽は太陽で感謝しているが、こう連日39℃近くの晴天が続けば、人間は我がままなので雨が欲しくなる。

実際のところは、どんなに鼓舞したところで、現状維持できていればまだいい方で、ゆっくりとだが、下降線をたどっているのは紛れもない事実である。もっと頑張れない自分が、諦めてしまっているようで許せない。でも、何をやってもなかなか期待する成果は出なくて苦しい。