マグロの生姜焼き 新玉ねぎ甘酢漬け添え
マグロの血合いで鉄分補給し、新玉ねぎで血液をサラサラに。甘酢漬けにした新玉ねぎがマグロの独特な風味とマッチして、後味をスッキリさせてくれる。鉄分・ミネラル・DHA・EPAと栄養も豊富だ。
材料(2人前)
| マグロの血合い ―生姜(すりおろし) ―醤油 ―片栗粉 | 250g 小さじ½ 大さじ½ 大さじ½ |
| <甘酢漬け> 新玉ねぎ 甘酢(レシピあり) | 正味200g 50ml |
| 青じそ | 3枚 |
| <たれ> a 酒 a 醤油 a 新玉ねぎの甘酢漬けの汁 生姜(すりおろし) | 大さじ1 小さじ1½ 絞った分 小さじ½ |
下準備
A. マグロの血合いを一口大もしくは、骨に沿って適当な大きさに切る→ 生姜と醤油を入れて数時間~一晩漬ける
B. 新玉ねぎを千切りにして甘酢に一晩漬ける
作り方
1. 新玉ねぎ甘漬けの汁気を切って皿に中央を高くして盛る→汁にたれの調味料aを入れて混ぜ合わせる→青じそを千切りにする
2. 漬けたマグロに片栗粉を入れて混ぜる→熱したフライパンに油を敷き中火で2分焼く(蓋をする)→裏返して2分焼く→1.で合わせておいたたれを入れてひと煮立ちさせたら火を切る→マグロを玉ねぎの上に盛り付ける→たれを器に入れてすりおろした生姜を入れる
3. 青じそを上にのせて完成
マグロと新玉ねぎは良く合う
マグロは火を通すと独特な風味になるので、新玉ねぎの甘酢漬けと組み合わせることでさっぱりと食べられる。
我が家は貧血気味の一家なので、鉄分ミネラルが多いマグロの血合いはありがたい食材である。タウリンやビタミンEも豊富で肝機能を高め、コレステロールの代謝を促進する作用もあり、酒のつまみにも最高だ。またDHAやEPAもたっぷりなので、成人病予防にもなって嬉しい食材だ。
