ふきの煮物
ふきの苦みとほんのり甘い油揚げが美味しい、旬の一品。子供たちがとても好きで毎年必ず作る。混ぜご飯にしても美味しい。砂糖を使わない味付け。
材料(2人分)
| ふき ー塩(板ずり用) | 約100g 小さじ½ |
| 油揚げ | 1枚 |
| <出汁> 液体出汁・酒・みりん・醤油 鰹節 | 各小さじ1(1:1:1:1) 1つまみ |
作り方
1. 一番大きいフライパン💡に入る長さにふきを切る →塩を振って板ずりをする →フライパンに水を入れて沸騰したらふきをいれて5分ほど茹でる →氷水に入れて両端からすじをとる💡2
💡すじを取り除く時に短いのを多く取り除くのは面倒なので、長めの大きさが入るフライパンが便利。
💡2 ふきはほとんどが繊維なので、表面の硬い筋だけを取る
💡多目に下茹でした場合は水に浸して保存すると良い
2. すじを取ったふきを4㎝くらいの長さに切る →油揚げに熱湯をかけて油抜きしてふきと同じくらいの長さの5㎜くらいの幅に切る(今回は油抜きして冷凍しておいたものを使用)→鍋に調味料を入れて沸騰させる → ふきと油揚げを入れて一煮立ちさせる →鰹節を入れて5-6分ほど煮汁がなくなるくらいまで煮る
3. 完成
下茹では夫の仕事?
ふきはいつもならGWに夫が帰ってきたときに夫が下茹でしてくれる。里芋の皮むきとかふきの下茹でとか、私が面倒だと思うことを積極的にせっせとやってくれる。今年も「やろうか?」と言ってくれたのだが、私は疲れていて「いいや」と言ってしまった。久しぶりに自分でやったら、ふきは思ったほど面倒ではなかった。(里芋の皮は絶対に剥きたくないのだが笑)
去年はタイミングが良かったらしく、夫が実家から下茹でした庭のふきを持って帰ってきてくれた。私が「お義母さん、マメだね」と言ったら、「父親が下茹でしたんだよ」と。夫の家事にマメなところは義父ゆずりなのか。感謝である。
