フレンチ高野豆腐 焼き甘夏添え
mic.mimicさんが作った、高野豆腐のBLTを見た瞬間に「フレンチトーストにしたら美味しい」と思った。そしてそれにコラボさせたのが、KYOさんの焼き甘夏。お二人のアイディアからヒントを得て作ったスイーツ。バターを使わず、オリーブオイルで焼けばさらにヘルシーに。グルテンフリーでダイエット中にも満足できる!!
材料(1-2人分)
| <フレンチ高野豆腐>2枚 高野豆腐 ー卵 ー三温糖💡 ー牛乳(or豆乳) | 2枚(20gX2) 1個 大さじ1 100ml |
| バター(orオリーブオイル) | 5g(or小さじ1) |
| <焼き甘夏> 甘夏 ー三温糖 | 8㎜X2枚(約½) 小さじ½X2 |
| シナモン・はちみつ | 好みで |
💡甘めがいい人は+大さじ½にすると良い。私としては食べるときにはちみつで調整するのがおススメ
作り方
1. 卵を白身を切るようにかき混ぜる →砂糖を入れて混ぜる →牛乳を入れて混ぜる →高野豆腐を入れて卵液が両面に付くようにひっくり返す →途中数回ひっくり返しながら、半日ほど冷蔵庫に漬ける💡
高野豆腐なので卵液を吸うのに時間がかかる。前日に作っておいてもOK。
2. 甘夏をサンキスト切りで厚さ8ミリくらいに切る(それをさらに6等分に切ると食べるときに食べやすい💡1)→熱したスキレットにバターもしくはオリーブオイルを入れる(中火) →高野豆腐を入れて蓋をして弱火で3分焼く💡2 →高野豆腐をひっくり返して、その上に甘夏をのせる →甘夏の上に砂糖をまぶす →蓋をして3分弱火で熱する →予熱2分にしたグリルにスキレットごと入れて2分強火で焼く
💡1:写真映えのため私は6等分にしなかったがした方が良い
💡2:バターは焦げやすいので弱火でしっかりと中まで火を通す
💡3:甘夏を6等分にすると乗せるのに時間がかかる。火を切って乗せて砂糖をまぶしてOK(焦げ付かせないことがポイント)
3. 完成(甘夏を6等分に予め切ることを勧める)
完璧なコラボ
いつも楽しみに拝見しているmic.mimicさんとKYOさんのブログ。そのお二人からいただいたアイディアがこうも上手くいくと、美味しさ以上の喜びが!!!
本物の硬くなったフランスパンで作るフレンチトーストをしばらく食べていないので、正確には比べられないが、恐らくパンで作るより硬めだと思う。でも、しっかりと中まで味は染みているし、きちんと噛むので満足感が増す。そして、言われなければ高野豆腐だと気付かないと思う。パンとは思わないけれども、あれ?これ何?と、友達に出したら楽しい会話になりそう。mic.mimicさん素敵なヒントをありがとうございます!!
甘夏が酸っぱくて、、、どうしよう、、、と思いながら結構そのままにしていて、いい加減食べないと、と思っていたときのKYOさんの投稿。マーマレードよりも使う砂糖も少ないし、調理時間も短い。そして、ほろ苦くて美味しい。柑橘系の皮が好き。シナモンと柑橘系はこんなに合うのかとびっくり!さすがKYOさん、ありがとうございます♪
バーナーで甘夏の上の砂糖を炙ってパリパリにしても美味しそうである!!
ベジタリアンにできる
牛乳→豆乳、バター→オリーブオイルにすればかなりヘルシーなSDGsスイーツに。しかグルテンフリーなので、罪悪感軽減。ビタミンもしっかりと取れるし。
スキレット大活躍
気付いているだろうか。ピザに続き、理想的なスキレットの使い方。ニトリに15㎝のサイズのものがあるのだが、スイーツ一人分なら、15㎝の方が断然いい。299円だった。大してスイーツが好きなわけでもないが、買ってしまいそうであるw 「お値段以上、ニトリ♪」が頭の中をリフレインする・・・(今回もこびりつくことなく、とても美味しくいただけた。使った後の処理もあるだろうが、優秀である)
