北海道産:子持ちガレイ
真ガレイが子持ちなのは2月~5月。その旬な子持ちガレイが魅力的なお値段で。真子がたっぷりと入った肉厚な子持ちガレイはふっくらと美味しい。真子もプリプリ。ご飯も美味しいが、煮汁は冷やして、煮凝りと冷酒というのも嬉しい。
材料(頭を除いた1尾分)
| 真鰈(真子(卵)いり) ー塩 ー熱湯 | 1尾(2切れに切った) 2つまみ 200ml |
| 生姜 | 1片(多目) |
| キャベツ | 100g |
| 醤油 | 大さじ2 |
| 昆布と椎茸のだし汁・酒・みりん | 各大さじ3 |
作り方
1. 生姜とキャベツを千切りにする →カレイの表面を軽くすすぎ両面に塩をふる →カレイを半分に切る(4人分くらいの量なので4等分でもOK) →カレイの表面にXの切れ目を入れる(味がしみこむように)→熱湯を両面にかけて臭みと汚れを取る →フライパン(鍋)にすべての調味料とキャベツ・生姜を入れてひと煮立ちさせる → カレイをのせる →落し蓋をする →中弱火15分ほど煮る(途中スプーンで煮汁をカレイにかける)
2. 中まで火が通ったのを確認したら出来上がり
ポイント
前にも紹介したが、キャベツを敷くのがポイント。少ない調味料でもなべ底にひっつかない。キャベツは初めてだったが、煮魚に良く合う。旬の葉野菜か大根を敷くと良い。とても美味しいので問題なし。子持ちはもうそろそろ終わりそうだが、見つけたら是非食べて欲しい。冬の旬の真ガレイも好きだが、脂の加減はこの時期のモノの方があっさりとしていて私は好きだ。娘は美味しそうに白米と一緒にたべていた。
わざと煮凝りを作って、真子と一緒に冷酒を飲みながら久々の日本代表戦を観戦。コラーゲンもたっぷり。至福の時。
見えるだろうか。この一尾でなんと「298円(税別)」
でも、独り暮らしになったら、一尾買えなくなるのだろうなぁ、、、どうしよう。。。
