大阪湾:生しらす丼
近所の魚屋さんでGWごろから生しらすを時々見かける。その時々によって、産地が静岡なことが多いような気がするのだが、意外とみかけるのが「大阪湾産」のしらす。長女が来ていたので、初めて大阪湾のものを買ってみた。塩分が丁度良くて、何もつけなくても美味しい。
材料(3-4人前)
| すし飯 ー米 ー合わせ酢 ー白ごま | 適宜 |
| きゅうり・青じそ | 適量 |
| しょうゆ・わさび・しょうが | 好みで |
作り方
1. 塩水を作る(水500mlに約大さじ1の塩) →生しらすを塩水で良く洗う →真水でさらに良く洗う →炊いた米に合わせ酢を入れて混ぜる →きゅうりを切る →盛り付ける
小田原産と比べると
去年、小田原でのワーケーションで食べた生しらすと比べると、ちょっと小ぶりな感じはするが、塩分が絶妙でとても美味しかった。大阪湾で獲れる魚はあまりなじみがないのだが、長女がとても満足していた。
この日は、岩手産のホヤや生ハムも買ったのだが、左の写真に写っている〇で囲んだ料理、9割以上長女が平らげた。ホヤは2つ買ったのだが、私は2切れくらい。カプレーゼも一切れくらい。
朝ランニングして、仕事を仕上げて、暑い中長女と一緒に買い物に出たからか、帰って来たら疲れてしまい、料理を作ったら満足してしまった。さらに、女子大生の食欲が旺盛すぎて圧倒される。娘二人でこの食欲、男の子だったらどうだったのかと思うとゾッとする。
今回の岩手県産のホヤは先日の宮城県産よりも塩分が強く、調味料なしでそのまま食べるのが一番おいしかった。同じ三陸で獲れても塩加減が違うんだ。面白い。
