香川県:讃岐うどん~前編~
初の四国・香川県へやって来た。8泊9日のワーケーション、と言いつつ旅行前に猛烈に仕事をこなしたので、私は早朝に3時間程度仕事をするくらいで色んなところを満喫してきた。
私が写した写真が2000枚近く。正直、何を撮ったの?と言う写真も、せっかく撮ったのにボケている写真も沢山あるし、そもそも情報量が多すぎて、何からどういう形でブログにUPしたらこの魅力が伝わるかを考えるのが難しい。
なので、まず第一弾は香川と言えば「うどん県」なので、外で食べたうどん情報を。香川に行くことを決めた6月には図書館へ行って、香川・四国のガイドブックを借りたり、ネットで調べたりしたのだが、直前はあまりの忙しさで、夫も私も相変わらず何も調べずに、行き当たりばったり。まぁ、そう言うのが良いよね。
1)最初に言ったお店は琴電:高松築港駅近くにある「セルフ釜あげうどん 岡じま たかまつ店」。初日10時に高松駅に夫と合流。朝3:45分に起きたので、眠いしお腹が空いている。釜あげうどんがおススメということで、とても暑い日だったのだが私は釜揚げで。夫はぶっかけの冷で。釜あげうどんは水でしめていないので、冷やしぶっかけうどんとくらべるとふんわりとした食感だが、そもそもがしっかりとコシが強いので、もう少し寒い時期に食べたらほっこりと温まってさらに美味しいはず。
この時点では、「かけ」「ぶっかけ」「かまあげ」「生じょうゆ」などの違いもあいまいで、行く前に調べれば良いのだが、オーダーの仕方も良くわからず注文。まぁ、分からなければ分からないなりに楽しい。店は老若男女、観光客も地元の人もいて、店員さんの対応も良く美味しかった。
2)別の日旅の2軒目は 琴電沿線にあるお店。ここでレンタルサイクルをして、海沿いを走ろうと思ったら、駅の地図でも電柱にもやたらPRしているうどん屋があるので、行ってみることにした。これも行き当たりばったり。
写真を見れば、店名が分かってしまうのだが、後で調べたらかなり有名なお店らしい。お値段は他より高めで中高年がメインな客層のようだ。すごく暑い日だったのでかけうどんの冷が食べたかったのだが、温しかなかったのでそれを注文。
お味は良かった。お腹が空いていたし、自転車で結構急な坂道を登って行ったので一気に食べてしまった。かつお節がきいているタイプのかけうどん。だが、ハッキリ言ってこのお店には二度と行かない。かなり大きなお店なのは分かるのだが、どの店員も覇気がなく、不愛想で流れ作業的に「仕事をこなす」雰囲気が私には合わなかった。それでも、最後に会計した時に「とても美味しかったです」と言ったのだが、機械的な「ありがとうございました」が返って来た。客の目も見ない。人の好みなので、あくまでも私の主観的な感想である。このお店が好きな方はすみません。
3)別の日旅の3軒目は直島にある「木の崎うどん」。今回の旅で一番手打ちの素朴さがあったお店だ。調理と接客を二人でこなしていて、暑い厨房の中を扇風機が入っているベストを着て作業している。私は熱いかけうどん。写真は七味をかけてしまっているが、最初は七味なしでいただいている。出汁はちょっと濃い目。夫は冷たいぶっかけ。ゲソの天ぷらも大きくて美味しい。
1本が長い
この時点では、「やっぱりセルフのお店がいいなぁ」と思っていた。どのお店も味に特徴があって面白い。まだまだ「うどんの旅」は続く!!
