千葉県産:鶏もも肉 味噌漬けグリル
鶏もも肉に「味噌床(味噌・酒・砂糖を合わせる)」を揉み込んで漬けて、魚焼きグリルで焼く。しっかりと味噌が染み込んでジューシーに香ばしく仕上がる。肉を味噌漬けにして保存すると、冷蔵庫で1週間くらいは日持ちする。一口サイズに切ってから漬けるとお弁当のおかずにも、おつまみにも手ごろになる。
材料(3人分)
| 鶏もも肉💡 -酢 | 約300g 小さじ1 |
| 味噌床(レシピあり) | 大さじ1 |
💡私は皮を剥いだが、剥ぐ必要は特になし
作り方
1. 鶏もも肉を一口大の大きさに切って酢を入れて良く揉む →酢の水分を切ってから、味噌床を入れて1晩以上寝かせる →魚焼きグルリを2分ほど予熱する →アルミホイルの上に肉を並べる💡強火で7分焼く →肉を裏返して強火で4分焼く
💡 味噌床が多い場合は取り除いて焼くこと(焦げてしまう)取り除いた味噌は味噌汁へ ↓写真は⅔の量を焼いた
💡 皮つきの場合、皮を上にしてから焼くと良い
2. 盛り付けて完成
たまにもも肉が食べたくなる
健康を考えて、鶏肉はできるだけ胸肉かささみを選ぶようにしているのだが、たまにこうやってガッツリとモモ肉が食べたくなる。しっかりと味がしみているので、お弁当にもつまみにも合うし、優しい味噌味は小さい子供から大人まで万人受けする味。一味や七味と一緒に食べても美味しいし、柚子やゴマをかけても良い。
肉が安い時にこうやって、下味を付けておくと、忙しくても焼くだけだし、日持ちするので便利である。
