表示: 1 - 15 of 15 結果

牛・豚・鶏の塊肉を同時に低温調理する!

次女の家の近くの商店街で買った北海道産の牛モモ肉の塊。夫と長女が「牛・豚・鶏」どれも食べたいというので、一度に低温調理することにした。肉の一塊の重さと火加減を考え、取り出すタイミングを見極めるのがポイント。時間はそれなりにかかるが、肉を湯に浸けたら基本、放っておけばいいので、他の料理が作れる。そして、何と言っても絶品である。牛肉の低温調理は初めてだったが、これは定番にしたい。

圧力鍋:豚もも肉の低温調理

鶏むね肉を圧力鍋に張った湯銭でじっくりと低温調理したら上手に仕上がったので、今度は豚もも肉で作ってみた。今回は鶏むね肉2枚と一緒に1㎏弱の肉を低温調理したので、3Lのお湯を大きい圧力鍋でセット。当たり前だがお湯が多いほど温度が下がりにくいので、いちいち肉を取り出して湯を加熱する頻度が少なくなるので手間が省ける。低温調理、時間はかかるがほったらかし。しっとりとジューシーに仕上がるのでおススメ。

鶏むね肉の生春巻き

低温調理した鶏むね肉がしっとりと上手く行ったのと、良い感じに下味を付けられたので、生春巻きにすることに。3種類のソースで食べるというのも楽しい。少し多めに作って、一つ一つラップで巻いて冷蔵庫で保存すると、翌日もモチモチで良い感じ。もっと早く「生春巻き」デビューをしていたら、お弁当に入れたのに。

圧力鍋:鶏むね肉の低温調理

低温調理、と言えば炊飯器なのだが、我が家に炊飯器はない。まぁ、肉を低温調理をしなくても、弱火でじっくり加熱すると、しっとり柔らかく仕上がるから、、、と思っていた。が、何故か無性に試したくなったので、圧力鍋を使ってみた。圧力鍋の「圧をかける」という機能を使うわけではないので「土鍋」でも代用できるはず。しかしながら、圧力鍋の方がパッキンがあって「密封性が高い=温度が下がりにくい」ということで、鶏むね肉をじっくりと低温調理。時間がかかっても「低温調理」が人気なのが分かる。未だかつてないジューシーでしっとりとした鶏むね肉。

いただきもの楽しさ

私の友人のスイーツセレクトはいつも素晴らしい。親しい人は私が甘党ではないことを良く知っているし、同時に子供たちがスイーツ好きなこともよぉーーーく知っている。だから、手土産に日持ちするスイーツをくれることが多い。そして、みんなとてもセンスが良い。

千葉県産:丸鶏の参鶏湯(サムゲタン)

1.2㎏の丸鶏を手に入れた。焼くのも良いなと思ったのだが、こうも寒いとやはりスープが恋しくなる。お腹にたっぷりの雑穀とクコの実、玉ねぎを入れて、しょうがと長ネギの上に丸鶏をセット。家にあると思っていた棗がなく、入れられなかったのが残念だが、やっぱりこの豪快で繊細な味は冬の醍醐味!!

秋田の日本酒と郷土料理を楽しむ会

各蔵元さんが自社製品の紹介を行い、順番にお酒が運ばれてくる。アンテナショップ・道の駅・飲み屋で「日本酒の飲み比べ」は多々あるのだが、だいたい3種類くらいだ。夏に行った秩父の道の駅も3種類だった。なので、こうやって7種類も飲み比べられるなんて、日本酒好きの人間にとってはとても幸せ。

千葉県産:鶏もも肉 味噌漬けグリル

鶏もも肉に「味噌床(味噌・酒・砂糖を合わせる)」を揉み込んで漬けて、魚焼きグリルで焼く。しっかりと味噌が染み込んでジューシーに香ばしく仕上がる。肉を味噌漬けにして保存すると、冷蔵庫で1週間くらいは日持ちする。一口サイズに切ってから漬けるとお弁当のおかずにも、おつまみにも手ごろになる。

[instagram-feed]