お店でくるみダレは食べたことがないのだが、秩父のくるみも味噌も蕎麦も買ってあるので、くるみダレを作ってみたい。「くるみそばつゆ」のボトルを「ふむふむ」と眺め、「こんな味だろう」と思って作ってみたのが、大当たり。激うま。くるみは食べる直前に乾煎りするのがポイント。

healthy, yummy, easy and gorgeous

お店でくるみダレは食べたことがないのだが、秩父のくるみも味噌も蕎麦も買ってあるので、くるみダレを作ってみたい。「くるみそばつゆ」のボトルを「ふむふむ」と眺め、「こんな味だろう」と思って作ってみたのが、大当たり。激うま。くるみは食べる直前に乾煎りするのがポイント。

6月の中旬、静岡へ行ったら、なんとスーパーで稚鮎が売られている。稚鮎って、首都圏人間からすると超高級品。限られた調理器具と限られた諸々で、稚鮎の米粉揚げ。見た目以上に超上出来で美味しい!!稚鮎の肝の苦みと、身の甘みのバランスが絶妙!!美味しすぎる。

夫が持ってきてくれた愛知県産の大豆と糀で仕込んだ味噌。3か月経ったので、食べてみることにした。去年作った味噌は7か月熟成させたのだが、今回は3か月。このくらいが好み。とてもまろやかで大豆と糀の甘みが程よい。大成功‼

去年金沢で買った生糀で作ったお味噌がとてもおいしく、家族にも好評だったので、今年は愛知県産の豆と糀で味噌作りに挑戦。去年まで面倒で、味噌作りをしてこなかったことを後悔するほど、手間だが簡単で、原材料の産地が明確な安心安全な味噌が食べられるのは嬉しい。

家族が集まるタイミングで「味噌開き」を行うつもりだったのだが、いかんせん全員集まらない。味噌開きをするちょっと前に、奥多摩で「米糀味噌」と「麦麹味噌」を買ったので、私の自信作?と帰省していたcocco(次女)と食べ比べをすることにした。

金沢の中初商店で買った生の糀で味噌を作りたいと思い、金沢で北陸産の大豆や塩を調達しようとアレコレ探してみた。が、全てを持って帰るのには限界があるので、大豆は家の近所で買った北海道産。塩は鳴門のモノを使って、初の味噌作りにチャレンジ。

金沢ワーケーション中、西茶屋街方面を散策していたときのこと、去年お買い得な加賀麩を買った小さい商店を探していたのだが見つからなかった。明らかに、去年は行かなかった場所まで歩いたので引き返そうと思ったら、大通りの反対側のお店にトップ画の文字が貼ってあった。

カレー味の手羽中。ケチャップ、味噌、柿ピューレが入っているので、全く辛くないのだが、カルダモンの香りがスパイシーな雰囲気を出してくれる。

塩こうじは今まで買っていたのだが、国産米を使用したものは割と良いお値段。この間の洋風鍋で、塩こうじの魅力に改めて気付いたので、これからは塩代わりに使ってみたいと思った。となると、市販のモノを買うのは不経済。ならば作ってみることに。

新年の市場が開いて、最初に買った魚は北海道産のニシン。ニシンはどんな食べ方をしても美味しいが、皮と身の間に旨味が詰まっているので、炙りが一番おいしいと思っている。ニシンの脂はEPA/DHAがたくさん含まれていて、身体にも良い。香ばしくなるのも好ましい。

とんかつ用の豚モモ肉をハーブで味付けしてから焼き、バルサミコ酢を使ったソースで食べる。一口かつ用の大きさなので、火の通りが早く調理時間が短くて済む。ハーブをきかせて、いつもとちょっと違うソースで食べるだけで、もてなしメニューに変身。

無性に鯖の味噌煮が食べたくなって、すっごく久しぶりに鯖を食べた。最後にいつ食べたのかも思い出せないくらい。うちの鯖の味噌煮には白菜と白滝を入れる。邪道かもしれないが、鯖の旨味が白菜と白滝に沁み込んで、とっても美味しい。

ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。

やはり鯵の旬は春から7月までなのだろう、8月下旬の鯵はサッパリとしていた。新鮮なので、これはこれで美味しいのだが、なめろうにするといい塩梅。しょうがとネギに味噌味を加えるとコクが出る。

刺身で食べたシマアジのアラは、塩焼きと粕漬けに。頭の脳天や頬肉の塩焼きは塩でさっぱりと。粕漬けはふっくらと甘く香ばしく。ご飯によく合う。

夏場のサッパリとしたぶりは粕漬けにして、皮はパリッと中はふっくらと焼く。粕漬けにすると日持ちするので、夏でも嬉しい調理法。ぶりに酒粕と味噌の旨味が加わって、ご飯にも日本酒にもよく合う一品。お弁当にも。

お造り(昆布じめ)にした旬のいさきのアラは、粕漬けとアラ煮にした。粕漬けは日持ちして、旨味が凝縮されるので大好き。剥いだ皮もパリパリになる。煮付けはふっくらと、甘辛く仕上げる。余った煮汁をにこごりにすると、ごはんとお酒に合うおかずが完成。

手羽元に下味をつけて、圧力鍋でふっくらと火を通してから、皮目をパリッと香ばしく焼く。こうすると骨からの肉離れが良くなり、軟骨まで美味しくきれいに食べられる。鶏出汁の効いたスープも良い。

近江町市場「二六(しば田)」で買ったよもぎの生麩。田楽なので、赤味噌を出汁と砂糖で伸ばして、焼いた生麩に付けて食べるのが一般的だと思うのだが、せっかくなので、タレに一工夫。金沢で買った「加賀味噌」と「加賀の地酒の酒粕」と「胡桃」を合わせたタレ。酒粕と味噌の甘みだけで十分。そして胡桃の香ばしさが、よもぎの香りとよく合う。生麩のこのもちもち感。米とは違う小麦粉のグルテン。贅沢な一品でだ。

最後の夕食はホテルの部屋で。作り置きしておいたおかず(野菜)と近江町市場で買った魚たち。冬の北陸はどんよりとした曇り空が多い。水墨画の世界のような感じ。そんな晴れ間が少ない土地柄だからなのか、海の幸、山の幸はこれでもか!! と言うほど「赤」である。

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

朝一番に市場へ行って買い出しをしてからちょっと遅めの朝食。日曜日なので市場は観光客で一杯。飲食店は朝から行列。そして、我が家の今日のご飯は。。。

新鮮な魚がいっぱいで目移りするのだが、夫の両親は日本海側の出身で小さい頃から新鮮なカニやカレイを食べている夫の希望でカレイをゲット。これは多分「赤ガレイ」だった。

鶏むね肉をガッツリとした味付けに。ポイントは隠し味に味噌を入れること。東南アジア系のカレー味のチキンに。お弁当にも、サンドイッチにも良い味付け。

鶏もも肉に「味噌床(味噌・酒・砂糖を合わせる)」を揉み込んで漬けて、魚焼きグリルで焼く。しっかりと味噌が染み込んでジューシーに香ばしく仕上がる。肉を味噌漬けにして保存すると、冷蔵庫で1週間くらいは日持ちする。一口サイズに切ってから漬けるとお弁当のおかずにも、おつまみにも手ごろになる。

先月の話だが、長女がネパールから帰って来た時のご飯、第二弾。まぁ、これもThe日本人の定番。やっぱり、刺身が食べたくなる。近所のスーパーを数件はしごして、買ったのがニシンと数種類の刺身切り落とし。そして、作って置いた自家製いくら。刺身の切り落としは「まぐろ・ぶり・帆立・鯛・サーモン・イカ」と盛りだくさん。ニシンも脂がのっていてとても美味。

パンに続いて作ってみたのはピザ。分量をパンの半分の75gにしたからか、オリーブオイルを入れたからか、明らかに捏ねやすい。イーストも普段より多目に入れたので生地はしっかりと膨らんだ。今回のピザはくるみ・じゃこ・ドライオニオン・酒粕・味噌のピザ。この組み合わせは非常に美味しい。全粒粉との相性はどうだろう。

香川県産ちりめんじゃこの味が濃くてとても美味。讃岐白みそと合わせると絶品。きっと、チーズにも負けずに相性が良いだろうとピザを作ることに。使ったのは秩父で買って来た地粉。この小麦粉がまた面白い。直近まで使っていた愛知県産「きぬあかり」がとても水分が多く、引っ付きやすかったのだが、秩父産はさらさらしている。かなり扱いやすい。さて、味は?前回とは違うちりめんじゃこの産地なので、ソースも変えている。こういうのが、料理の楽しさだよね♪

暑さに負けてしばらく休んでいた小麦の旅。台風で涼しくなった日に、食べたかった”ちりめんじゃこのピザ”を作った。使った強力粉は愛知県産のきぬあかり。バジルはベランダで栽培したもの。とてもシンプルなのだが、小麦粉の旨味とじゃこの存在感が良い。

豚のハラミ肉というものをスーパーで見つけた。既に一口より小さいサイズに切ってあって、炒めるか煮るかのどちらかだなぁーと思って買って来た。恥ずかしながら最近まで「ハラミ」が横隔膜の筋肉の部位でホルモンの一種だとは知らなかった。今回は牛ではなく豚のハラミ。コリコリしているけれども柔らかく、食感が食べやすくて楽しい。煮大豆と一緒に炒め煮したので、二つの食感が良いバランス。そして、トマト缶がなかったので「アレ」を隠し味に!!

夫の実家で栽培された万願寺唐辛子。とにかく大きくて立派。なすももらったがそれは食べてしまったので、予め冷凍していたなすを使用。炒め物になすを使う時は「必ず」冷凍した方が良い。とにかく味がすぐ沁みて、調理時間が短いので色よく仕上がる。たっぷりの白ごまと好みで一味を。ご飯に合うんだな、これが。

納豆と乳製品を合わせると、満足感が増す。ガーリックオイルと味噌の相性は最高である。今回は手作りの生地を作って。青じそパウダーも良いが、生の青じそがあると彩りが良くなる。ドライトマトは夏に作るよりも、気温が低くて乾燥している時期が一番良い。自家製生地、慣れれば美味しくて手軽だなぁ。

初めて食べたごっこはコラーゲンたっぷりでとても美味しかった。脂分が少なくとても食べやすかった。そして、何と言ってもこの大きい肝。白子も超絶美味だったのだが、この肝も最高。全く脂っこくなく、とても上品で繊細な味わい。1尾480円で、身、皮、白子、肝(心臓も)が食べられるなんて!!

「ごっこ(布袋魚)」見たことも聞いたこともない魚。もちろん食べたこともない。これは試すしかない。全体的にゼラチン質な魚でとにかくコラーゲンたっぷり。そして今が旬なので、真子か白子がたっぷりと入っていて、肝がとても大きくなっているのが特徴。近い魚としてはアンコウに似ている。しかしながら、味はアンコウより繊細で調理もしやすくとても美味しい。お肌プルプル!!

ちょっとガッツリとした肉が食べたくて、鶏もも肉をにんにく・しょうが・柿を練り込んだ味噌に漬けて焼いた。柿みそに漬けるだけで、とても柔らかくなり、コクも出てこってりしていないのに、しっかりとした味わいになる。柿味噌に漬けて置くだけで、日持ちするのも嬉しい。

KYOさんの素敵なブログから、餃子の具を油揚げに詰めたメニュー。表面をカリッと焼いて、酢味噌とポン酢で食べる。うちの餃子の種は、豆腐を入れているので、ただでさえ軽めなのだが、油揚げにするとさらに軽くなる。グルテンフリーなので、ダイエット中の人にもおすすめ。

シャキシャキの水菜とマッシュルームのサラダに、煎って砕いたクルミを散らして、フレッシュハーブとみそで作ったドレッシングで食べる。 生のマッシュルームの風味・くるみの食感・水菜の歯ごたえをまとめてくれるドレッシング。いつものサラダの具材やドレッシングを少し工夫すると、食卓が華やかになる

「西京焼き」で作った味噌床を使った、夏野菜の炒め物。ピーマンの代わりに万願寺とうがらしやシシトウで作っても美味しい。おにぎりの具にしてもとても美味しく、母も良く作ってくれた。子供たちも夫も大好き。食欲が落ちる梅雨明けにこういうおかずは嬉しい。

野菜はグリルすると一番栄養価を保つことが出来るらしい。旬の夏野菜と厚揚げをガーリックオイル味噌ソースを絡めてコクのある料理を。ソースはオリーブオイルではなく、ガーリックオイルを使うのがポイント。動物性たんぱく質が入っていないのに、コクのある深い味わいになるので、満足感がある。

ガーリックオイルと味噌とでコクのあるソースを作って蒸し焼きを。豚のこま切れを使うのでパパっと作れる一品。ご飯にもパンにも相性が良く、いつもとは違う味付けで家族も喜ぶはず。

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。