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秋田の日本酒と一人牡蠣祭り

秋田の日本酒と一人牡蠣祭り

昨日投稿した「秋田県とフーディストパークさんの企画」でいただいたお土産の紹介。

会場に着くと既に日本酒銘柄が記載された布バッグの中に、各種パンフレットとハガキがクリアファイルに入っており、さらに冷酒グラス、バッジもセットされていた。いぶりがっこチーズと干したいぶりがっこ?はテーブルに。そして帰るときに新しいブランド米「サキホコレ」を手渡された。

この長細い茶色の乾物、いぶりがっこを干したものなのかどうなのか分からないのだがとても美味しい。

冷酒グラスは会場で使っているときから、「可愛いなぁ、欲しいなぁ」と思っていたので、家に帰って箱を開けて大喜びした。でも、図々しいことを言うならばペアで欲しかった。なので、アンテナショップに買いに行かねば。

今年(今シーズンではない)最後の一人牡蠣祭りに秋田のお酒を合わせた。同じ東北同士だから、宮城の牡蠣と日本酒は合う。せっかくいただいた冷酒グラスなのだが、この日はお気に入りの秋田のわっぱのお猪口で飲むことに。

こうやって改めて家の料理と一緒に日本酒を飲むと、やはり私は純米酒の方が好きだ。日本酒だけで飲むならば、大吟醸も純米原酒も美味しいのだが、料理と合わせるなら純米酒が良い。要は「ごはんとおかず」と同じ感覚。

このお気に入りのわっぱのお猪口は、徳利とセットのもので23年前、大学生だった夫が私の誕生日プレゼントにくれたものだ。大学生が彼女の(付き合って)初めての誕生日プレゼントにわっぱのお猪口と徳利選ぶか???と当初は多少なりとも思ったが、こんなに長くというかこれからも末永く使う品としては、なかなかのセレクトである。

秋田はコロナになる直前の2020年2月に旅行した。何を食べても美味しいし、どこの温泉も良いお湯だし、日本酒好きの私にはたまらない場所だった。また行きたい。

昨日も案内したが、下記HPには秋田県産の色んなお酒が紹介されている。冷酒グラスも欲しいし、あの細長い茶色の乾物の正体も知りたいので、先ずは秋田県のアンテナショップに行こうと思う。

秋田県酒造組合HP:https://www.osake.or.jp/

秋田日本酒市場HP:https://www.akitanosake.net/

いただいた日本酒、どれもこれもとても美味しく貴重なお酒。せっかくなので、年末年始夫が帰ってきたときに一緒に開けようと思う。今回の正月休みは「香川の地酒&秋田の地酒祭り」である。素敵なお土産に感謝だ。

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