梅干し入りの卵焼きを作ったときに紹介した、梅干しの茶わん蒸し。オリジナルのレシピは分からないので、自分の好みで作ってみた。卵焼きよりもこちらの方が美味しい。梅の風味が全体に行きわたっていてすごく優しい味。ポイントは使う家の梅干しの塩分濃度で塩の足し算引き算をすること。

healthy, yummy, easy and gorgeous

梅干し入りの卵焼きを作ったときに紹介した、梅干しの茶わん蒸し。オリジナルのレシピは分からないので、自分の好みで作ってみた。卵焼きよりもこちらの方が美味しい。梅の風味が全体に行きわたっていてすごく優しい味。ポイントは使う家の梅干しの塩分濃度で塩の足し算引き算をすること。

私はほぼ毎日食べる食品。1年前までは多分、卵焼きが一番よく作る卵料理でその次がゆで卵。茶わん蒸しやプリン、オムレツなどなど割と色々と作る。

今年最後(今シーズンではない)の一人牡蠣祭りに秋田のお酒を合わせた。同じ東北同士だから、宮城の牡蠣と日本酒は合う。せっかくいただいた冷酒グラスなのだが、この日はお気に入りの秋田のわっぱのお猪口で飲むことに。

各蔵元さんが自社製品の紹介を行い、順番にお酒が運ばれてくる。アンテナショップ・道の駅・飲み屋で「日本酒の飲み比べ」は多々あるのだが、だいたい3種類くらいだ。夏に行った秩父の道の駅も3種類だった。なので、こうやって7種類も飲み比べられるなんて、日本酒好きの人間にとってはとても幸せ。

氷見で買って来た国産きくらげ。戻すのに時間がかかるので、「使うぞ」と決めないと料理になかなか使えないのだが、この中華茶わん蒸し、非常にシンプルだが木耳が主役になれる良いお味。普通の茶わん蒸しにごま油を入れているだけなのに、一気に中華になる。

茅乃舎の野菜だしが主役!と言うような、豆乳で作る卵豆腐。卵豆腐というか、茶わん蒸しというか、、、熱々で食べても冷やして食べても美味しい。敢えて具はシンプルにして出汁と素材の味を滑らかな卵豆腐で味わう。今の季節は熱々のうちに、夏は冷やして食べると良い。