茨城県産:真鯵のお造り
34㎝の真鯵。旬ではないこともあって、ちょっとさっぱりした味。心臓と肝臓はいつも通り酒と塩をふって焼いて、アラは味噌汁と干物に。頭の部分もしっかりと身が詰まっていて、とても美味しかった。
材料
| 真鯵 | 1尾 |
| わさび・醤油 | 好みで |
| 青じそ | 3枚 |
作り方
1. 内臓を取り除いて頭を取り3枚に卸す →骨を取る →皮を剥ぐ →隠し包丁を入れる →貝の上に頭と骨になった胴体を置き、青じそを敷く →一口大に切って盛り付ける
2. 完成
真鯵の標準体長は?
34㎝の体長なのでかなり大きいと思っていたが、なんと標準体長は30㎝だそうだ。大きい方ではあるのだろうが、スーパーでよく目にする味が小さめなのだと初めて知った。特大と言われるのは50㎝くらいらしい。
真鯵の旬は春から夏なので、旬のものと比べると明らかにサッパリとしている。脂が乗った青魚が好きな人にはちょっと物足りないかもしれない。物足りなければ、醤油とみりんで漬けにすると良いだろう。
