神奈川県産:ふぐ天日干し(みりん醤油)
神奈川県産のフグをみりん醤油に漬けて天日干しに。後から、半分は魚汁に漬けても良かったなぁとちょっぴり後悔したけれども、やっぱりこのみりん醤油も絶対に外さない。やはり干すと旨味が凝縮されて鍋とはまた違う味わいに。新年から「ふぐ」とは「ふく(福)」が来そうで縁起が良い。
材料(2人分)
| ふぐ(生) ーみりん・醤油 | 約150g 各大さじ½ |
作り方
1. ふぐをみりんと醤油に1晩以上冷蔵庫で寝かせる →表面が乾くくらい片面2-3時間天日干しにする💡
💡今の季節だと2-3時間。魚の身の厚さや水分量によって変わる。干しすぎると煮干しみたいになってしまうので注意
2. グリルを2分予熱する →片面3分 ひっくり返して2分 強火で(写真は1人前)
3. 完成
↓は鍋で食べたとき(背負って帰って来たネギと白菜も一緒に)
どの食べ方でも美味しい
恐らくショウサイフグと言われているフグで、いわゆる超高級なトラフグとは違うが、これはこれでやはりとっても美味しい。めったに手に入らないが見かけるとついつい買ってしまう魚の一つ。魚は煮ても焼いても生でも美味しく、本当に日本人に生まれて良かったなぁーと思う瞬間。
駅で売りたい??
ご飯と一緒に食べてもちろん美味しかったのだが、正直言えば日本酒と食べたい笑 日本酒が米からできているのが良くわかる。これ2-3枚を真空パックにして、新幹線・ロマンスカー・特急などで販売したら、間違いなく売れると思う。旨味が強いのに、後味がすっきりとしているのも乗り物のお供にちょうどいい。私だったらプレーン・七味味・柚子味・みかん味・しそ味を作るかなぁ。もちろん無添加で。
ちょっとひと手間
今回は鍋用に用意したフグが食べ切れなかったので、すぐにみりん醤油に漬けて干して焼いた。こうやって2度おいしいのが良い。まだまだ寒い日が続くが、鍋で用意して余った具材は下味を付けて冷蔵庫に保存すると日持ちもするし、次に使いやすい。
このみりん醤油漬けのフグ、天日干しでなくても、キッチンペーパーで水分を切って天ぷらや唐揚げにして翌日食べるのも美味しい!!
