石川県産:ズワイガニ
私たちが行った2月の近江町市場はどこへ行っても「蟹・カニ・かに!!!」のカニ祭り。ズワイガニも色んな産地があったし、毛蟹・香箱蟹、値段もピンキリ。カニを選ぶ基準なんて全く分からない。でもまぁ値段と比例しているのだろうなぁ、とは思った。私たちはこの2杯をチョイス。身もぎっしり、味噌もバッチリ。
材料(2杯分)
| ズワイガニ ー水 ー塩 | 2杯 1.5L/1杯 15g(約10%)💡 |
💡塩加減は好みで10%-40%くらいらしいのだが、あまり濃くしなくても良いと思う
作り方
1. 大きめの鍋やフライパンにに水を入れて沸騰させる →塩をいれて再沸騰させる →頭を下にして💡蓋をして20分茹でる →ゆで上がったら冷水や氷水につけると身が引き締まって、食べやすくなる
💡蟹味噌を先に固めないと流れ出てしまう可能性があるので必ず甲羅側(頭を上)に
2. 完成
テキパキと手際よく
小さい頃から日本海側の蟹を食している夫がテキパキと捌いて行く。何度も書いているが、甲殻類は夫にやってもらうのが一番。
それにしても、何でこんなにきめが細かくてふわっとした口当たりなのだろうか。とにかく甘い。幸せだ。酒がススム。
雑炊と茶わん蒸しに
細いところは「もうこういうのは出汁で良いんだよ」とドンドンと土鍋に入れていく。もったいない星人の私は、その細いところまでしっかりと集めて翌朝雑炊と茶わん蒸しに。写真を撮り忘れたのだが、言うまでもなく絶品だった。
お酒を飲みながら、蟹をパキパキとやるのは夫に任せたいのだが、翌朝ちまちまと蟹肉を集めるのは全く苦にならない。うちに来てくれて感謝である。

