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冬を越えて

冬を越えて

去年の夏に植えて、冬になっても元気なバジル・唐辛子・ミントは、12月~2月の寒い時期は家の中の一番暖かい特等席で育てた。外に出すのは水やりの時だけだった。3月になり春らしい天気になり、ようやく外へ出した。

さらに12月からの約4カ月の間、せっせと緑茶・ほうじ茶・コーヒー・卵の殻・みかんの皮・枯葉を土に混ぜて耕した。どれほど効果があるのか分からないが、土の環境が良いと植物の生育も良いに違いないと、プランターの土作りをやってみた。

特等席効果なのか、土作り効果なのか分からないが、3月に入ってから、バジルは穂をつけ花が咲き始めた。穂をつけたということは種が出来るはず。この種をGWに植えようかとワクワクする。

唐辛子は、秋くらいに実をつけたものが赤くなり、さらに新しい葉っぱが出て来て、ついには白い花を咲かせた。花が咲いたということは実がなるということだ。小さい葉っぱも続々と出てきているので、去年の古い葉っぱは切って、乾燥させて肥料にすることにした。

もう一つのプランターは去年生育があまり良くなかった唐辛子と失敗した青じそを抜いて、ただひたすら肥料?を入れて土づくりをして冬を過ごした。そうしたら最近小さい目が出て来た。

何の芽かわからない。多分雑草なのだろうが、可愛いので一先ず成長させてみることにした。雑草だったら、新しい種を植える前にさようならすればいい。

ミントも元気。この子の土は全く耕していないのだが、生命力が強い。

土が上手く育って?いるようで、とても嬉しい。2年連続失敗している青じそを今年こそ成功させたい。新しい土も追加してGWまでの1か月間、土づくりをしなければ。新しい芽は元気を与えてくれる。もうすっかり春だ。

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