今年の初ガツオ~夫と長女 2023 GW~
口内炎に悩まされたGW。未だかつてない巨大な口内炎は「cocco病」と呼ぶことにした。cocco病に悩まされながら、長女が帰って来たので、初ガツオを始めとした料理を並べた。既に紹介したものばかりだが、これだけ作っても夫と長女がいるとあっという間になくなる。
初ガツオをメインとしたので、低温調理したローストビーフは味見程度の前菜に少し切っただけで、残りは半分ずつ夫と長女に持たせた。
秋の戻りガツオも美味しいが、春の初ガツオも好きだ。夏に向かっていく時期にはサッパリと食べたい。みょうがの甘酢漬けと梅醤油を添えた。夫も私もヘモグロビン値が低いので、我が家は家族全員鉄分を多く摂らないといけない。鰹や牛モモ肉は我々の味方だ。
次女のところで作ったものと同じようなラインナップなのだが、私だけが何回も食べているだけで、夫や長女は食べていない。旬の食材は美味しい時に色んな人に食べてもらわないとね。
↓新玉ねぎとエビの生春巻き/豚モモ肉(千葉県産)低温調理/鶏むね肉(ありた鶏)低温調理
たけのこの酢の物(夫のたけのこ)
こういう料理は一品あると口がさっぱりする!
↓前菜の盛り合わせ:季節の野菜のピクルス/生麩田楽/鮭とひまわりの種のクリームチーズ/ローストビーフ(北海道産:低温調理)/きゅうりの糠漬け
mic.mimicさんからのコメントで気付いたが、私の料理は発酵食品が多いかもしれない。そもそも色んな「酢」を多用する。
前菜の5品中、4品に発酵食品が使われている。厳密に言うと、牛肉の下処理とソースに酢と赤ワインを使用。
肉のソースも黒酢を入れたり、酢漬けのしょうがを刻んで入れている。鰹の刺身の茗荷も甘酢に漬けてある。生春巻きのソースにもナンプラーと米酢を入れている。チーズ、ぬか床、味噌、酒粕も。
意識しているわけではなくて、もう生活の一部。ストレス?や疲れはどうしてもあるが、もう20年近く病気では病院へ行っていない(産科、整形外科、皮膚科以外)。きっと割と健康だと思う。こういう食生活のおかげだろうか。これで酒量を減らせれば、、、これが一番の問題!
長女がペロッと食べた、腸紛。3つ食べると言ったので、自分の分とで5つ作ったら、結局娘が全部食べた。
