愛媛県産: シマアジのお造り
お盆休みに長女が帰省するというので、殻付きウニを買いに行ったのだが、残念ながらウニはなくて、代わりに奮発して買ったのが夏が旬の「シマアジ」だ。高級魚で柵で売っていても良いお値段。丸ごと一尾とは贅沢だが、ここは思い切って。肉厚でプリプリ。娘がおいしそうにペロッと食べた。
材料(2人分(半身))
| <刺身> シマアジ | 半身💡 |
| 青じそ | 数枚 |
| 塩・しょうゆ・わさび | 好みで |
💡半身は昆布じめに
作り方
1. シマアジの鱗と内臓を取り除く →3枚卸にする →キッチンペーパーで水分を取る →骨を取る →皮剥ぐ →刺身にする
2. 完成
シマアジは懐かしい味
長女がまだ赤ちゃんの頃、いけすが置いてある魚屋さんが2軒ほどあって、夏にいけすで泳いでいるシマアジを買って捌いた。どちらかの魚屋に行くと「いけすの魚」とまではいかなくても、安くて新鮮な魚が売っていた。
なので、子供たちにも刺身用の魚を離乳食にすることが多かった。その時に買ったシマアジ、当時8カ月だった長女は美味しそうに食べた。あの時のシマアジもおいしかったなぁ。
今回のシマアジもプリプリで脂も乗っていて、超美味。長女がおいしそうにほとんど食べた。岩ガキ・サザエ・ホタテのいくら和えと、久しぶりに帰って来たのでちょっと奮発した。
