
去年から冬越えして育てている唐辛子。小さな苗が立派な大きさになっているのだが、夏までは全く辛くない唐辛子だった。ロシアンルーレットのようにたまぁーに、辛い子が出てくるくらい。それが9月収穫分から、辛い子に変身。親鶏とマッシュルームと一緒に炒め物に。親鶏の弾力にピリ辛の唐辛子。マッシュルームも鶏の旨味を吸って美味しい!
材料(1-2人分)
| 親鶏 ー塩 ー酢 | 約150g 少々 小さじ½ |
| 唐辛子 マッシュルーム | 22個 7個 |
| ー酒・みりん・醤油 | 各小さじ1 |
作り方
1. 親鳥は一口サイズに切る →塩と酢で良く揉む →マッシュルームに汚れがあればキッチンペーパーで拭き取る💡 →唐辛子に穴を開ける →熱したフライパンに皮を下にして肉を焼く(中強火 →皮に焦げ目が付いたら蓋をして5分ほど火を通す(中弱火 →ひっくり返して1分ほど焼き色を付ける(中強火)→マッシュルームと唐辛子を入れて酒とみりんを加える →2分ほど加熱したら火を止めて醤油を入れて全体に味をなじませる
2. 弁当用
辛いのも美味
弾力と旨味の強い親鶏に、ピリ辛の唐辛子は良く合う。辛いと言っても、日本人が「あっ、辛いな」と思うくらい。激辛が好きな人には辛くないかもしれないが、私にはちょうどいい辛さ。
9月に入ってから、それまでよりも小ぶりになっている唐辛子。小ぶりだから辛味が凝縮されて?辛いのか。いいや、たまに小さいのはあるし、去年もこのくらいの時期は小ぶりになっていたが、辛くなかった。そもそも、同じ木なのに、辛いこと辛くない子がいる。それも不思議。みんな兄弟だったり親戚だったりするわけなのに。
マッシュルームは良いアクセント
このマッシュルームは岡山県産。高松市は香川県産の次に徳島県産が多く、岡山県産も結構ある。瀬戸大橋や船で来るのだろうか。マッシュルームは親鶏の旨味を吸ってくれるし、たまに「うぁっ、辛いっ」という唐辛子もあるので、良い感じに中和してくれる。この組み合わせ中々よかった。

