
ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。
材料(2-3人分)
| 秋鮭(切り落とし) ー塩 ー酒 | 約260g 2つまみ 小さじ2 |
| 酒粕 味噌(合わせ) | 30g 大さじ1 |
作り方
1. 鮭をビニール袋に入れて塩と酒をまぶしてしばらく置く →まな板に鮭を並べてキッチンペーパーで表面の水分をとり除く →酒粕と味噌を入れて良く混ぜる →鮭にまんべんなく漬かるようにする →2-3日漬ける
2. 2分ほど予熱した魚焼きグリルで皮を上にして4分 →ひっくり返して2分焼く
3. 完成
少量でも満足
秋鮭の切り身を使っても良いのだが、粕漬けは少量でもご飯が進んで満足感がある。なので、お弁当にもちょうどいい大きさの切り落としを使うと、お買い得で便利。
お気に入りの味噌と酒粕で
特別なことは何もしていないのに、お気に入りの味噌と酒粕があればすぐに作れる粕漬け。酒粕は30gくらいの量でラップして冷凍保存すると日持ちするし、使いやすい。
ふっくらと香ばしく仕上がる粕漬け。普段の焼き魚がグレードアップする。
