
オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。
材料
| オリーブ鶏むね肉 ー塩 ーこしょう | 約350g 1つまみ 沢山 |
| 万願寺唐辛子 | 好みで |
作り方
1. 鶏肉に塩をふる →良く熱したフライパンで高温で2分皮目を焼く →ひっくり返して低温💡にし、蓋をして5分焼く →火を止めたら万願寺唐辛子を入れ、そのまま余熱で5分置く →たっぷりのこしょうをかける →一口大の大きさに切る
2. 小豆島の栗の栗ご飯
3. お弁当完成
皮はパリッと中はしっとり
オリーブ飼料を食べて育っているからこその、甘みと柔らかさ。鶏むね肉なのにものすごくしっとり。焼き加減も丁度いい。塩とこしょうだけなのに、本当にうまい!! 焼き立はもちろんのこと、こうやってお弁当にしても変わらない美味しさ。
オリーブぶりも
時期的なことなのだろう、オリーブぶりはうちの近所のスーパーで年末になると毎年必ず買っていた。だが、そのスーパーが撤退して新しいスーパーになってから、ここ数年ご無沙汰。まぁ、ぶりは北陸もおいしいしね。
剥き栗のありがたさ
滞在中2度目の栗ご飯だったのだが、この栗は小豆島のスーパー(地産地消コーナー)で見つけた「剥き栗」だ。殻付きの栗と剥き栗が同じくらいの量(個数?)で、100円違い。当然「剥き栗」の方が高い。
夫は迷わず「剥き栗」を手を伸ばし、しみじみと「100円の差だったら迷わず剥き栗でしょう」と言った。あの、栗林公園の栗を剥いたのが、相当大変だったらしい。やはり何事も経験である。
