三陸沖:ヤリイカの刺身
スルメイカの旬は夏で、12月から3月に旬を迎えるのがヤリイカ。今回は小さめのモノが大中小。皮がつるっと剥け、スルメイカよりも身が薄いので、柔らかくて食べやすい。何となく習慣でいかそうめんにしたが、もっと幅広く切っても良い。ゆず塩で食べるのがおススメ。
材料(いか1杯)
| ヤリイカ(胴体) ー醤油・わさび ー藻塩・ゆずの皮 | 1杯分 好みで 好みで |
作り方(いかの刺身)
1. いかの吸盤を洗って取り除く →いかの軟骨といかの内臓を破らないように取り除く→ エンペラと胴の皮を剥ぐ →胴体+エンペラ/げそ+皮/くちばし/墨 別々に保存💡→ 胴体に斜めに隠し包丁を入れる →細長く切る →きゅうりと一緒に盛り付ける
💡ゲソや他の2杯の胴体は別のメニューに
2. 完成 ゆず塩 わさび醤油を添えて
これから旬のヤリイカ
スルメイカよりも柔らかいので、子供や高齢者も食べやすい。皮を剥いで刺身も美味しいし、小さいヤリイカならば、内臓を取り除いて、里芋と煮たり、イカメシにしても美味しい。
そう言えば、イカメシ、作った記憶がない。今シーズン、作ってみたい。
