
毎年試みる”どこかのお節を購入する提案”、今年も無惨に家族からスルーされた。スルーするのに、子供たちは手伝おうとはしない。夫は料理には参加しないが、頼めばせっせと足りない食材やお酒を買って来てくれる。
手先はかなり器用な人で、ふきやたけのこの下処理もいとわずやってくれる。しかしながら、仕上がりに関しては、良く言えばダイナミック、悪く言えば雑。おにぎりを握らせるとものすごく大きい。「小さいおにぎり」とお願いしても、どうみても大きい。最近は「すっごく小さい一口サイズで」というと、ようやく普通より若干小さいおにぎりが出来上がる。
一緒に暮らしていた頃は、子供たちもお節料理の手伝いをしたのだが、一人暮らしをさせてからはギリギリにならないと帰ってこない。大晦日の夜は毎年BBQをやる。焼くのは夫の仕事。夕食の準備とお節料理がおおかた出来上がってから帰ってくる。困ったもんだ。
今年は長女が28日の夜に帰省するというので、ちょっとは期待しているのだが、どうなるやら(私は12/28.29は忘年会)。しかしながら、二人が家にいると圧倒的に長女の方が手伝いをする。どうもcoccoは甘やかされている。二人は、小さい頃から料理をさせているだけあって、キレイに繊細にセンス良く仕上げる。もっと手伝ってくれたら助かるのに。
3日間、食べ切りお節料理の紹介。
元旦↓スライドショー
二日↓スライドショー
三日↓スライドショー
2024年は、次女の振袖の着付けの練習もしないといけない。お節料理はどうなるやら。
