北海道産 にしんの炙り握りずし
甘酢漬けにしたにしんの半身は、炙りずしにした。にしんは皮をはいで刺身にするのもいいが、私のおすすめは「炙り」
材料(2-3人分(約32㎝の半分))
| <刺身> ニシン <すし飯(1/3合分を使う)> ー米 ー合わせ酢 青じそ | 半身 1合 190ml 1-2枚 |
| ゆず・塩・梅醤油・わさび・醤油 | 好みで |
作り方
1.米を1時間以上浸して、炊いて、すし飯を作る
2. ニシンの鱗と内臓を取り除く(今回は小さい白子あり)→3枚卸にする →皮を剥ぐ→骨を取る→キッチンペーパーで水気を取る
💡ニシンは柔らかくて繊細なので取扱注意。おなかには白子や数の子がいることが多いようなので慎重に切ること。
3.皮をバーナーであぶる →一口の大きさに切る →すし飯を握る →切った青じその上に刺身を乗せる
4. 完成
安くて美味しい!
この物価高で、コメは1.8倍くらい、野菜は100円で買えるものなどなくなっている時代に、魚は生鮮食品だからか、「時価」なのでお買い得なものを買って楽しんでいる。甘酢漬け同様、今回も青じその方が割高。こんなに栄養価が高くて、汎用性のある魚、これからが旬なのでますます楽しみである。
白子も内臓も美味
旬ではないので白子は小さかったのだが、冬なので肝臓は立派で、レバーもハツも白子も美味。
優秀な魚
一人暮らしなので、手を変え品を変え、一尾で甘酢漬け、炙り、あら汁、あらの塩こうじ焼きと、アレコレ楽しんでいる。コロナでにしんが首都圏上陸する前は、「身欠き鰊」しか知らず、生のニシンがこんなに汎用性があって、保存食にもなり、おいしい食材だとは知らなかった。
初心者にもおすすめ
ニシンは骨も細くて取りやすく、取らなくても気にならないくらいなので、今回のようにバーナーで炙れば、皮を剥ぐ必要もない。全国的に出回る魚ではないが、捌くが不慣れな人にもおすすめ。
