
熱海港からフェリーで30分の場所にある初島。熱海港までは駅から徒歩で30分。(バスも運行)なかなかアクセスの良い離島。2時間もあれば島を一周できるくらいの大きさなので、日帰りでも十分なのだが立派な宿泊施設やヘリポートもある島。
島の北側12時のところに「定期船のりば」があり、HPにも書いてあるとおり、時計回りに島を散策するのがおススメ。日帰りならば、熱海港10時40分発のフェリーに乗り、帰りは14:20か15:20分のフェリーで戻るとちょうど良い。(※私たちが行った11月下旬は、船のメンテナンスで通常ダイヤではなかったので、運航時刻は必ずチェックすること。)
運航本数が少なかったからか、フェリーは長蛇の列だった。デッキに乗る場合、カモメに餌をやる人が結構いるので要注意。(かっぱえ〇せんとかとんが〇コーンなど、人間のお菓子をあげて良いのか???とどうしても思ってしまう。。。)
島のエリアは大きく3つに分かれている。
- 北部:船乗り場、民宿、民家、学校、食事処・土産屋が集まるエリア
- 東部:PICAが運営するリゾート施設
- 西部:XIVが運営するリゾート施設・ヘリポート
船のりばの真南に漁協スーパーがあり、お値段は島価格。1.5倍くらいはするが、仕方がない。薬も売っていて、酔い止めを買っていた人もいた。
船のりばの東側に生け簀があり、ここで釣り具が借りられる。我々は釣りは良いから生け簀の魚を売ってほしかったのだが、残念ながら一般客には売っていないらしい。残念。
時計回りに進んでいくと、土産屋と食堂が立ち並んでいる。店先には生け簀に魚が泳いでいて、ゆずやみかんが売られていた。ダイビングセンター、イカのトイレと海を眺めながらのんびりと歩く。
南国っぽい植物と松が共存
気付いたと思うが、PICAはセサミストリートとコラボして?レモンを押しているみたいだ。ここは地下40mからくみ上げた井戸水のお風呂、海泉浴が楽しめる。(お風呂と乗船チケットをセットで買うと割引がある。)
階段を上がっていくと、PICAのカフェと宿泊施設がある。竜舌蘭(リュウゼツラン)、テキーラの原料となる植物でパイナップルを巨大化させたような風貌。(2024年に全国各地で竜舌蘭が開花したと話題になった)
竜舌蘭の小路を抜けていくと、キレイに管理されている焼却場と灯台(熱海市)があり、その隣にアドベンチャー施設(PICA)がある。
小さい島なのだがとても清潔で上手に土地を使っているようだ。
ここまでがざっと島半分。私たちはお弁当持参だったので食堂には立ち寄らなかったが、フェリーのりば近くはかなり混んでいたので、島で食事するならば時間には余裕を持った方が良い。
※PICAのカフェやXIV(エクシブ初島クラブ)内にもレストランあり。時間は確かめた方が良いと思う。
後半へ続く
