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秩父:つけ麺冷やし中華

9月も中旬に差し掛かり、ここ数年よりも断然涼しい9月。もう冷やし中華の季節でもないのだが、秩父で買った麵シリーズの極細中華麺で作った冷やし中華。(作ったのは8月半ば)

材料(1人前 )

<つゆ(作りやすい量)>
水                 300ml
ーいりこと鰹の合わせ粉末出汁    10g
ー液体出汁(干し椎茸と昆布)     50ml💡1
ーみりん・醤油           各大さじ3
中華麺              120g
<具>               
もやし              200g
トマト              中1個
きゅうり             1本
茹で卵              1個
とうふ              75g
青じそ              数枚
<タレ>
ー合わせ酢            大さじ1
ー醤油              大さじ1/2
ーごま油             小さじ1
ー白ごま             小さじ1/2

💡1:干し椎茸も使う 

作り方

1. そばつゆ:お茶パックにかつお合わせ出汁を入れる →鍋に水を入れ火にかけて沸騰させる →パックを入れて2分ほど中火で煮出す →火を消して2分ほど置く →パックを絞って取り出す💡

2. 液体出汁と調味料、干し椎茸を入れてさらに2分加熱 →粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やす

3.鍋にもやしと水を入れて沸騰したらざるにあける →タレを入れて冷ます

4.ゆで卵を作る:熱湯にゆで卵を入れて4分半 →火を切って蓋をして4分半蒸らす(夏の場合のゆで卵)

5. きゅうり、トマト、豆腐を写真のように切る

6.たっぷりのお湯を沸かして、1分ゆでて、冷水でしめる。

7.完成

麺を最大限に美味しく食べる

湯で時間が1分とかなり細めの麺で、麺のコシを感じるにはこのつけ麺方式が美味しい。しっかりとコシがあってもちもち。

普通の冷やし中華のようにタレ(つゆ)を最初から全てかけてしまうと、せっかくのコシが亡くなってしまうと思うので、この食べ方の方が麺のおいしさが良く分かる。

2度おいしい

麺つゆと食べると中華麺が和食になり、野菜と一緒に食べると冷やし中華になる。野菜も一緒につゆにつけて食べても美味。

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