特に調べたわけでも、見たいと思っていたわけでもないのだが、3件目の店を探して二人で新橋をふらふらと歩いていたら、なんだかひときわ明るい場所がある。東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションである。

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特に調べたわけでも、見たいと思っていたわけでもないのだが、3件目の店を探して二人で新橋をふらふらと歩いていたら、なんだかひときわ明るい場所がある。東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションである。

10月31日のハロウィンが終わると、街は11月1日から一斉にクリスマスの装いに。駅前にとても大きいツリーも飾られているし、商業施設にはクリスマスグッズがいっぱい。ちょうど帰省していた子供たちと口々に「やっと秋になったかと思ったら、もう冬の装飾、勘弁してほしい」と言い合った。季節の先取りが年々早くなっている気がする。

もう一つこのクラブのことをよく覚えている理由は、なぜこの陶芸クラブを選んだのか?ということだ。確かに工作も大好きな子ではあるが、スポーツが得意なのに、そういったものは一切選ばなかった。

「浴衣、去年着なかったなぁ~。今年も着ることないか。。。」と次女が言った。「昔とった杵柄」にも書いたが、長女は浴衣でリレーさせられた経験が理由なのか、帰国してから一度も浴衣を着たがらなかったが、次女は違う。近所のお祭りに着て行く。浴衣って着せるのも簡単で可愛い。

満月の前日、日が沈む直前、低いところに月があり、とても大きくきれいだった。植木に水やりをしようとベランダに出たとき、大きな月が目に飛び込んできた。手が届きそうなところにあった。