ちょっと前の話だが、大阪に単身赴任している友達からもらった手土産。大阪で人気のチョコだとか。ベルギー産のチョコレートに室戸の塩という組み合わせ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

ちょっと前の話だが、大阪に単身赴任している友達からもらった手土産。大阪で人気のチョコだとか。ベルギー産のチョコレートに室戸の塩という組み合わせ。

長女がモンゴルから買って来てくれた、もう一つのお土産が2種類のお茶。実はこれ、モンゴル産ではなく、ロシア産だ。

長女がこの間行ったモンゴルのお土産を持って来てくれた。このゲルの形をした箱にチョコレートが入っているのだが、箱の大きさは、この屋根?の部分が成人男性が手を大きく開いたくらいだ。

色んな競技を観ているが、知り合いが出ている試合はやはり面白い。応援に熱が入る。彼の試合は今年が最後である。もう2度と来ない学生スポーツの世界。行くか!! 雨が降っても雪が降っても覚悟するしかない。

色んな行事がなくなって、不完全燃焼な部分はあったと思うが、友達にも恵まれて、健康で、無事に進学出来たことは親としても嬉しい。4月から18歳は立派な「成人」となる。「成人」としての自覚を持って、きちんと大学生になれるかどうか、まだまだ子供な次女であるが、とにかく卒業おめでとう。

数日前に学校から次女宛てに「会場には保護者1名のみ」との連絡(メール)があった、と今朝長女から聞いた。同じ学校のお母さんに確認したら、学校からの文面を見せてくれて、2名以上の場合は別室でモニターを見るとの案内だった。

帰って来た長女が「驚いたのだけれども、Aがさ、、、」と口を開く。一緒に食事した友達のAは大学院へは行かないことにしたという。

サッカーへ行くために電車に乗っていると、途中の駅から乗った18.19歳くらいの男の子が隣の席に座った。しばらくするとその男の子がリュックからポップティーンを出して、ペラペラと読み始めた。

同級生とは不思議で特別なものだ。「不思議で特別」と思えるのは、もうそれだけ長い月日が流れたということなのだろう。その出会ってからもうすぐ30年という月日の中で変わったものも失ったものも沢山あるけれども、それでもちょっと一緒にいればなんとなく昔に戻れる。戻れない昔に戻れる気がするから「不思議で特別」なのだろうか。