1つの料理で色んな栄養を摂りたいので、前にも紹介した通り、卵焼きもいろんな具材を入れることが多い。でも、時々このシンプルで出汁とごま油の効いた卵焼きが食べたくなる。ご飯にももちろん合うのだが、お酒との相性もバッチリな卵焼き。

healthy, yummy, easy and gorgeous

1つの料理で色んな栄養を摂りたいので、前にも紹介した通り、卵焼きもいろんな具材を入れることが多い。でも、時々このシンプルで出汁とごま油の効いた卵焼きが食べたくなる。ご飯にももちろん合うのだが、お酒との相性もバッチリな卵焼き。

友達からもらった大根、大根もちを作ることにした。大根は擦らずに千切りにしてシャキシャキ感を残した。大根はすりおろさないので、余分な水分を絞る必要がなく、大根の旨味を丸ごと堪能。大根の葉っぱとアミエビ(干しエビ)を加えてビタミンとカルシュウムもバッチリ。2人前のつもりの分量だが、正直一人でペロリと食べられてしまう。冷めてからも美味しいので、弁当でもOK。

干し椎茸と昆布の出汁と干しエビ・青じそパウダーの風味を活かした甘くない卵焼き。お弁当にはこの卵焼きが一番多い。卵焼きって、毎日のようにお弁当に入っていても全く飽きない。卵焼きが嫌いな人っているのだろうか。私は甘い卵焼きは苦手だけれども、人に作ってもらう卵焼きは大好き。

煎った干しエビを入れなければ、Veganでも食べられる、野菜出汁と新玉ねぎの甘みがとても優しい。しめじも入れてボリュームアップ。カリカリに煎った油揚げ・香菜・大豆も入れて食感も良く。コショウ・鷹の爪・山椒は自分の好きな量を入れて辛さを調節するのも良い。ちょっと疲れたときに「身体が整う」感じのするスープ。最後に味変アイテムも紹介。

豆腐を入れてジューシーにボリュームアップさせた菜の花入りの卵焼き。大豆ミートでも良いのだが、豆腐を入れることにより、茶わん蒸しと卵焼きの中間のようなフワフワ感となり、卵から染み出る出汁が菜の花の苦みとよく合ってとても美味しい。

甘い卵焼きが苦手な我が家は出汁が効いたふっくら上品な味付けの「出汁巻き卵」をお節料理に作る。豆腐と卵があれば乾物ばかりを使う簡単な一品。お弁当にも。