真っ先に浮かんだのは、旅行だ。ワーケーションではなく、ちょっと良い宿でのご褒美旅行。温泉にゆっくり浸かりたいなぁ。北海道で海鮮三昧はどうか。沖縄の海でまったり、ぼぉーーーっと自分を労うのも魅力的だ。いや、一段落付いたら海外はどうか。ニュージーランドかベトナムに行きたい。北欧にしようか。

healthy, yummy, easy and gorgeous

真っ先に浮かんだのは、旅行だ。ワーケーションではなく、ちょっと良い宿でのご褒美旅行。温泉にゆっくり浸かりたいなぁ。北海道で海鮮三昧はどうか。沖縄の海でまったり、ぼぉーーーっと自分を労うのも魅力的だ。いや、一段落付いたら海外はどうか。ニュージーランドかベトナムに行きたい。北欧にしようか。

去年とほぼ同じ時期に行った金沢。連休の初日の金沢駅は観光客で一杯だった。日本人も外国人観光客も、確かに沢山いたのだが、すいすいと歩ける。去年は日との間を上手くすり抜けないといけないくらいだったことを考えると、この日は4割5割くらいのようだった。

夫とはこの金沢ワーケーションが決まってから、次は石川のどこへ行こうかと、何度も話していた。私は去年定休日で入れなかった、山の奥の温泉へ行きたい。気に入って2回も行った内灘町の温泉も。夫は新婚旅行では行ったが、去年は行けなかった兼六園と金沢城へ行きたいらしい。私は去年雪の兼六園と金沢城へ行ったのでもう良い。「一人で行って来たら?」と言ったら、黙ってしまった。

今年の目標というわけではなく、出来るだけ早いうちにしておきたいことがいくつかある。先ず一つ目は、もう一度富士山に登りたい。去年、長女が富士山に登った。日帰りで、あっさりと。

いよいよウランバートルへ。当日「もう出発した?」と連絡をしたら、フライトの時間と「今空港に向かって、電車に乗っている」という返事があった。ワクワク感が伝わってくる。

観光・旅行が戻って来た2022年度。大学4年生だった長女は、残りの単位はほとんどなく、多くの時間を旅行に費やした。これでもか!というほど国内外様々な地を満喫して卒業した。社会人となった娘は「もう当分、旅行はいいや」と言っていた。

雪は降ったりやんだり、時々雲の間から太陽も出て来ていたが、兼六園を散策している間は結構吹雪いていて、あっという間にフードやリュックに雪が積もる。

雨の日本海を見に行った翌日、あられが降り出した。その日はあまり積もらなかったのだが、一晩経ったら一面が銀世界。首都圏はたまに「ひょう」は降るが、「あられ」は最後にいつ降ったのか覚えていない。本当にコロコロとしている。雛あられみたい。

温泉に入りになんと2回も行ったのだが、いずれも雨の日。1回目は次の日から雪が降る予報だったこともあり、風は強いし寒い。海岸線にはカラスと私だけ。いつもだったら、靴を脱いで足を海に浸すのだが、一人だと波打ち際に近寄るのも怖い気がした。

新鮮な魚がいっぱいで目移りするのだが、夫の両親は日本海側の出身で小さい頃から新鮮なカニやカレイを食べている夫の希望でカレイをゲット。これは多分「赤ガレイ」だった。

スノーブーツを履いて防寒対策バッチリで行った金沢。着いてみたら雪どころか、気温12度で暖かい。前日に降った首都圏の雪も朝には溶けていて、凍ることもないくらい良い天気。前日の雪のおかげで富士山がとにかくキレイ。熊谷を過ぎて軽井沢を通過する時は銀世界。週末は暖かいと知ってはいたのだが、軽井沢・長野で膨らんだ「銀世界」の期待が高まる。しかしながら、立山連峰が見える頃にはしぼんでしまった。そして降りたら暖かい。ちょっと拍子抜け。

冬の金沢へ行く。一昨年の夏に氷見へ行った際に車で能登半島へ21年ぶりに行ったのだが、金沢は約23年ぶり。その時は9月の新米が出る季節に行った。冬の北陸は2度目だ。

A国とB国に住んでいたときは、毎年必ず透明度の高いどこかの島へ行き、海リゾートを楽しんだ。A国が寒い国だったこともあり、冬の休暇に10日間くらい南国へ行き、島には3泊くらい滞在し、残りは観光や買い物を楽しんだ。

次女の部屋も決まって、もう少ししたら引越しだ。物件探しは長女も呼んで3人で見に行った。地図と物件の間取り図が大好きだ。ポスティングされる広告は迷惑なのだが、不動産関連はついつい所在地と間取り図を見てしまう。

海外に住んでいると、修理にものすごく時間がかかることをよぉーーーーく知っている。日本のサービスの基準は世界トップクラス。そんなことを外国で期待しても無駄だし、一番労力を使わず、互いにハッピーな策を考えるのが一番。

今年は絶賛就活中の長女だし、海外旅行もできないし、、、ということで、次女は友達と2人で金沢へ。着物で街探索したり、美術館へ行ったり、兼六園へ行ったり、市場で美味しい魚を沢山食べたり、、、とかなり満喫してきたようだ。

夫が露天風呂付き客室1泊の料金を口にし、すかさず「今回のワーケーションなら1週間泊まれる」と言う。利用目的が違うので、どちらが良い悪いではなく、このホテルに泊まるならばもちろん仕事などしない。完全なバケーションだね、と話した。庭を見ているだけで、館内は見なくてもどれほどしっかりと整えられているか容易に想像できる。

大海原で生命の危機