たけのこの粕漬けが予想以上に美味しかったので、今度は今が旬のかぶを。かぶは、サラダ・ピクルス・浅漬け・糠漬け、漬物の代表格。どうなるかと思ったら、これは想像と全く別なものに。何というのか、漬物というか果物に変身した感じだ。少しトロッと柔らかくなって甘味が増す。野菜と果物の中間の甘味。初めて食べた甘さにびっくり。

healthy, yummy, easy and gorgeous

たけのこの粕漬けが予想以上に美味しかったので、今度は今が旬のかぶを。かぶは、サラダ・ピクルス・浅漬け・糠漬け、漬物の代表格。どうなるかと思ったら、これは想像と全く別なものに。何というのか、漬物というか果物に変身した感じだ。少しトロッと柔らかくなって甘味が増す。野菜と果物の中間の甘味。初めて食べた甘さにびっくり。

旬の桜鱒を粕漬に。桜鱒は富山の有名な「鱒ずし」で使われる魚。きれいな桜色の身を1日~3日ほど冷蔵庫で寝かせる。酒粕の旨味がしっかりと桜鱒に。白いご飯ともお酒ともよく合う。粕漬けにすると、魚の皮が香ばしく美味しくなるのがまたいい。

旬のホタルイカを粕漬に。ボイルしたものを使って1日~3日ほど冷蔵庫で寝かせる。酒粕の香りと甘味がホタルイカの完成された旨味を際立たせる。小さいのに存在感ばっちり。

美味しく粕床を作れたので、今度は野菜を漬けたいなと旬のたけのこを。想像以上に美味しくて、箸が止まらない。粕床がたけのこの甘味を引き出し、酒粕の良い香りとシャキシャキの食感。たけのこを粕床で包むだけで、こんなにたけのこが美味しくなるなんて!!! 発酵食品の奥深さ。試して欲しい。

旬の鰆を粕漬に。皮はパリッと中はふっくら、甘い酒粕とみその風味が。白いご飯にもお酒にもピッタリ。酒粕は血圧の上昇を抑え、食物繊維・ビタミンBが豊富で、血管を拡張させる作用があるので、身体を温めてくれる。鰆を漬けた粕床は、汁物に入れて美味しく食べよう。