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茨城県産:みつばのだし巻き卵

みつばは一年中出回っているが、本来の旬は春から初夏らしい。糸みつばこの時期、ぐっとお安くなる気がする。茶碗蒸しで代表される通り、みつばと卵の相性はとても良い。今回は豆腐を入れてふわふわに仕上げただし巻き卵に、みつばをたっぷりと入れた。ふわふわ卵とみつばのシャキシャキ感と香りがよく合う。

茨城県産:ニラの醤油漬け

3月-5月が旬のニラ。生産量はベスト10に栃木・茨城・群馬・千葉が入っていて、全体の40%を占める。葉野菜なので、早目に使った方が良いのだが、細かく刻んで醤油漬けにするだけで日持ちする。冷ややっこにかけたり、黒酢やラー油と合わせて、生春巻き・春雨サラダ・チヂミにかけるととても美味しい。ビタミンたっぷりのニラを気軽に食べられる。

自家製ゴマダレ:冷やし中華

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

作り置き料理:ターサイの漬物(茨城県産)

あるブロガーさんと話題になった「高菜」の漬物が作りたかったのだが、高菜が手に入らなかったので、同じアブラナ科のターサイで漬物を。ターサイは中国原産の冬が旬の野菜。栄養素は小松菜や青梗菜と似た感じ。中華炒めやお浸しでも美味しいが、今回はピリ辛の漬物に。「ターサイ」は別のブロガーさんによると関西では売っていないらしい。見た目がとても可愛らしい野菜だ。10日前後は日持ちする。

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