日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

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日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

随分と中途半端で、つみれに見えない写真だが、ひとまとまりではなく、きちんと一口大の団子になっている。ニギスは石川県では「メギス」と呼ばれ、富山・山口・島根・鳥取あたりでは「ニギス」と呼ばれている(他の呼び名もあるようだ)、秋から春先までが旬の小さな魚。足が早いので、漁獲地以外ではあまり出回らないそうだ。たっぷりの野菜と地元自家製味噌と合わせてつみれを作った。

やはり鯵の旬は春から7月までなのだろう、8月下旬の鯵はサッパリとしていた。新鮮なので、これはこれで美味しいのだが、なめろうにするといい塩梅。しょうがとネギに味噌味を加えるとコクが出る。

GWの始まりに次女のところで夫と合流し、焼いて食べた島根県産の宗八カレイ。旬は冬なのだが、なかなかの大きさで目も澄んでいてとても美味しそう。夫の両親は山陰地方の出身なので、夫は小さい頃からカレイとかズワイガニとかは身近な食材で大好きだ。この日買ったのは鳥取県産の蟹と島根県産の宗八カレイ。カレイは網の上で直火でじっくりと焼いた。魚焼きグリルは便利だけれども、なければないで、直火で焼けばとても美味しく仕上がる。大きい真子が入っていて、またこの真子が絶品。

鳥取県産の銀鮭(養殖)が沢山出回っていて、せっかくなのでアラを買った。骨が多い部分は、燻製にしてほぐしてフレークに。それを、埼玉県産の新玉ねぎと合わせて、オードブルに。クリームチーズを混ぜても美味しいが、今回はシンプルに合わせ酢で和えた。サーモンではない分、脂肪が少ないのでとてもサッパリとして美味しい。