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石川県産:水魚(シロゲンゲ)の煮付け

鍋に入れた水魚(ゲンゲ)がとても美味しかったので、大きいサイズがあったら買ってみよう!という話になった。近江町市場へ行ってみると、中くらいのサイズと、今回買った大きいサイズどちらもあった。大きいとぷるぷる感が良くわかる。骨から身がスルッと取れて口の中で溶けていく。とても上品な味。

新潟県産:香箱蟹(2024)

以前金沢に赴任していた、大学の同級生から「香箱蟹がおススメ」と聞いて、香箱蟹をゲット。この子たちは生きていたので、ちょっと後ろめたい気持ちになったが、しっかりと美味しく調理した。茹でる前に甲羅をキレイに洗って、ゆで汁はおでんの出汁に。香箱蟹の内子・外子・味噌は絶品。お酒がススム。

富山県産:水魚(げんげ)

今回初めて見る魚がこの「水魚(げんげ)」である。これは小さいモノで、調べてみると「ノロゲンゲ」と呼ばれているものらしい。この15㎝くらいのモノは、味噌汁にするのが一般的とのこと。我が家は鍋に入れてみた。ちょっと奇妙ないで立ちだが、この澄んだ可愛らしい目が何とも言えない。どんな味なのだろうか。

去年とは違う金沢 2024

去年とほぼ同じ時期に行った金沢。連休の初日の金沢駅は観光客で一杯だった。日本人も外国人観光客も、確かに沢山いたのだが、すいすいと歩ける。去年は日との間を上手くすり抜けないといけないくらいだったことを考えると、この日は4割5割くらいのようだった。

石川県産:鰆のアラ 塩麴漬けと味噌粕漬け

一袋1㎏はありそうな、鰆のアラが近江町市場で超お買い得。秋から春まで日本海にくる鰆、ちょうど食べごろ。これがアラだというのだから、かなりの大きさの鰆だったはずだ。これを適当な大きさに切って、半分を塩麹漬けに、半分を味噌粕漬けに。ふっくら柔らかく、高級な味になる。

金沢:魚がし食堂

ちょうど1年前、去年の2月金沢へ行った。その時、saganhamaさんに教えていただいた、「魚がし食堂」でご飯を食べた。saganhamaさんが訪れた店舗とは異なるが、金沢駅にニューオープンしたばかりの店舗は、新幹線で訪れる観光客には非常に便利な場所。11時オープンなのだが、すぐに満員になってしまう人気店。

豚足入りおでんと豚骨ラーメン

この冬3回目のおでん。雪は降らなかったが冷え込んだ週末。こういう時はおでんが良い。手羽元をおでんに入れることが多いのだが、今回は豚足。豚足はグリルで焼いてから、圧力鍋で煮る。煮汁はおでん出汁には入れず、茹でた豚足だけおでんの中に。全く臭みもなく、和風出汁をしっかりと吸った豚足はぷるぷる。身体は温まるし、肌もツヤツヤ。豚足、おでんに合う。

いろいろな形

夫とはこの金沢ワーケーションが決まってから、次は石川のどこへ行こうかと、何度も話していた。私は去年定休日で入れなかった、山の奥の温泉へ行きたい。気に入って2回も行った内灘町の温泉も。夫は新婚旅行では行ったが、去年は行けなかった兼六園と金沢城へ行きたいらしい。私は去年雪の兼六園と金沢城へ行ったのでもう良い。「一人で行って来たら?」と言ったら、黙ってしまった。

住吉大社~Dec.2022~

万博記念公園やあべのハルカスも浮かんだのだが、関西空港と逆の方向へ行くのは面倒だし、天気は曇ったり晴れたりと安定していないのであべのハルカスは却下。今回の旅、かなり歩いているので、そこそこのんびりできそうで、空港までの動線上にあるところ、ということで住吉大社に行くことにした。

海軍由良水雷隊遺跡 和歌山市加太~Dec.2022~

深山にある第一砲台跡の次に海軍由良水雷隊遺跡へ行こうとしたのに、道を間違えて、休暇村紀州加太に着いてしまった。ロビーは広いし、お土産屋さんもあるということで、しばし休憩。深山の一番良いところに建てられているであろう。ロビーから絶景が楽しめる。海を見ながら日帰り温泉にも入れるらしい。

香川県産:本島の?コウイカ 刺身と肝のホイル焼き

9月下旬、高松から帰宅する前日、丸亀城と丸亀市からフェリーで行く本島へ。自転車で島をぐるりと一周。岡山県側の海辺で男の人が一人釣りをしていた。何が釣れたかと言うと、コウイカ。コウイカは大好物だが、なかなか見かけない。旬ではないようだが2杯も釣っている。美味しそう。

香川県産:地物3点盛り(小鯛・鱧・真だこ)

9月下旬の高松ワーケーション。時期的にもうないかなぁーと思っていた、鱧もたこもまだ売っていた。どれもこれもとても上品な味。パッケージに「地物」と書いてあると、ついつい買いたくなるのは私だけなのか、旅行マジックなのか。瀬戸内海の魚は美味しい。

岩手県産:秋刀魚の刺身と炙り

高級魚になりつつある秋刀魚だが、お買い得だったので、刺身と炙りにした。この時期なのだが、脂はさほどのっていなかったが、元々秋刀魚は私にはちょっと脂が乗り過ぎているので、このくらいがちょうどいい。塩・醤油・味噌・しょうが・ネギ・すだちを用いて色んな味変を。炙りは皮まで美味しく食べられる。やはり旬の素材は美味しい。

香川県:すだちうどん

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

愛媛県産: シマアジのお造り

お盆休みに長女が帰省するというので、殻付きウニを買いに行ったのだが、残念ながらウニはなくて、代わりに奮発して買ったのが夏が旬の「シマアジ」だ。高級魚で柵で売っていても良いお値段。丸ごと一尾とは贅沢だが、ここは思い切って。肉厚でプリプリ。娘がおいしそうにペロッと食べた。

三重県産:平目 アラの煮付け

平目の刺身・昆布じめと来たら、お決まりの「アラの煮付け」をした。葉野菜がなかったので、ひらたけを底に敷いたら、これが平目とよく合ってとても美味しかった。刺身の時に剥いだ皮も入れたのだが、これもコラーゲンたっぷり・旨味たっぷり。ワンコインでお釣りがくるお値段で、こんなに楽しんでいいのだろうか。

三重県産:平目の刺身と昆布じめ

久しぶりの5枚卸。20年以上前に捌いた。平目だった。出来るかなぁ?と思ったが、包丁の腕はこの20年間で確実に上達しているだろう(と、思いたい)。愛知県の隣、三重県産の平目。冬から春が旬の魚だが、産卵に参加しない、今回のような小さい平目はこの時期でも味はそんなに落ちないらしい。半分は刺身で、半分は昆布じめに。

愛媛県産:鱧(ハモ)湯引きと白焼きの食べ比べ~青山椒~

今年最初の鱧は夫のところで食べた、愛媛県産のもので、魚屋さんで既に骨切りまでされてあるもの。とても大きく立派で、やはり首都圏よりも高くない。夫の家に梅干しがなく、スーパーに無添加の少量のモノが売っていなかったので、私が持って行った青山椒油の山椒を添えて食べることにした。湯引きと焼くのとでは美味しさが違う。色んな食べ方が出来て、贅沢!

もずく(100%カマス出汁で作る三杯酢)

恐らく青森県の「岩モズク」だと思う。いつも食べているもずくよりも主幹が太くて大きくしっかりとしている。粘り気ももちろんあるのだが、シャキシャキしていて歯ごたえが良い。かつお出汁つゆでも良いが、カマス出汁つゆにすることでもずくの美味しさが際立つ。

長崎県産:いさきの粕漬けとアラ煮

お造り(昆布じめ)にした旬のいさきのアラは、粕漬けとアラ煮にした。粕漬けは日持ちして、旨味が凝縮されるので大好き。剥いだ皮もパリパリになる。煮付けはふっくらと、甘辛く仕上げる。余った煮汁をにこごりにすると、ごはんとお酒に合うおかずが完成。

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