仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

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仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

仙厳園の総面積は約1万5千坪(約5万平米)で、目の前に錦江湾が広がり、裏には山がある。トップ画の石碑?は岩壁に「千尋巌」という文字が彫られており、かなり遠くからでもすごく目立つ。全長11mで江戸後期に3900名の人々が3か月もかけて彫った。こういうところでも、島津家の「力」が良く分かる。

御殿ではガイドツアーが行われており、各部屋や調度品に関する説明を行ってもらえる。とても分かりやすい説明なので、おススメ。

仙厳園はかなり広い敷地で、見所が多い。世界遺産となっていることもあり、とにかく朝一番で行くのがおススメ。(鹿児島は大型旅客船が停泊するため、外国人観光客がどぉーーーっと押し寄せる日があるので、出来たら避けたい。避けられなくても、朝一がベスト。)

江戸で生まれた江戸切子が薩摩へ行き、薩摩で開発された色被せガラス技法が薩摩切子となり、この技法が江戸に伝わった。江戸から薩摩960㎞。すごいことである。

Yの誕生日は過ぎたのだが、二人は先月が誕生日だったので、せっかくだからと、寿司ケーキを作った。きちんとロウソクを立てて、Happy Birthdayを歌って。想像以上に嬉しそうな顔をするので、「誕生日って、いくつになっても嬉しいんだ!」と笑った。

B国で一緒だった、Cさんとその娘のSが遊びに来てくれた。Sはcocco(次女)と同級生で、当時我が家が家族で参加していた、サッカーチームで知り合った。帰国後も毎年のように顔を合わせていたが、子供たちが大きくなり、ここ数年は母たち・子供たちで顔を会わせる機会がなかった。今回は久しぶりに、Cさん・S・長女・coccoと私で集まった。

行列に並ぶのは好きではないし、長蛇の列になっている時間帯は、いつも目的地へ向かう時で当然急いでいる。しかも目的地にスイーツを持って行くわけにもいかないことがほとんどなので、「おいしそうだなぁー」と思いながら通り過ぎる。帰りに覗いても、もう売り切れているのだ。

雪は嫌いではなく、公共交通機関に影響さえなければ「非日常」を味わえるので、ワクワクする。首都圏は「雪仕様」になっていないので、ちょっとでも積もると電車は遅延したり止まったり、結構大事になる。