十六穀米がゆ(自家製野菜だし)
GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。
材料(5-6人分)
| 十六穀米💡1 | 1カップ(200㏄) |
| 水 塩 | 3カップ 5つまみ |
| 手羽先の先💡2 | 2本 |
| 野菜だし(自家製)💡2 | 小さじ2 |
| しょうが酒(or日本酒)💡3 | 小さじ2 |
💡1 押し麦、もち黒米、もちきび、とうもろこし、もちあわ、黒大豆、小豆、もち赤米、発芽玄米、もち白米、たかきび、うるちひえ、アマランサス、キヌア、黒ごま、白ごま
💡2 なければ無添加のチキンブイヨン(コンソメ)でもOK
💡3 しょうがをスライスしてホワイトリカーに漬けたもの:買って来たしょうがは直ぐにスライスして、ホワイトリカーに漬けている(にんにくも)使いたいときに好きな量を使うようにしていて、しょうがの風味の酒も料理に使ったり、炭酸やお湯で割って時々飲んでいる。(2022.4.28追記)
作り方
1. 雑穀を水で2時間以上浸しておく →火をかけて沸騰したら手羽先を入れてひと煮立ちさせる →野菜出汁を入れて2分ほど煮る →弱火にして12-15分ほど煮る
2. 完成
次の日の方が美味しい
多目に作って二日くらいかけて、ゆっくりと少しずつスープ代わりに食べるのが美味しい。内側からキレイになるのが身体で感じられるはず。優しい鶏の出汁と野菜の出汁が雑穀の香ばしさと相性が良く、食感も楽しい。
卵を入れたり、黒酢を入れても
味変で卵を入れたり黒酢を入れても美味しい。一味、唐辛子など身体が温まるものを入れても良い。シンプルに塩と出汁だけの味付けだが、醤油・ボンズ・ごま油を少し垂らしても美味しいだろう。
