毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

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毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

長女が帰省した日の夕食その1。親知らず抜歯で体調不良。冷蔵庫のあり合わせと刺身があれば、なんとなく良い感じに。春の野菜は甘くて美味。

ちくわに割いたエノキを入れるだけなのに、栄養バランスUPで、シャキシャキ食感が楽しい一品。これから我が家の定番にしようと思う。

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

人参は免疫力を高める・生活習慣病の予防・老化防止・整腸作用など良いこと尽くし。新玉ねぎは、血液がサラサラに。新しい年度に入って、自覚しているよりも結構疲れているので、積極的に旬の野菜を食べると良い。

ゆずの皮と唐辛子を加えて漬け込んだチキン。皮をパリッと焼く。ゆずの爽やかな香りとほんのりピリ辛な味。いつものチキンがちょっとおしゃれに。簡単なのに、華やかな味。

玉ねぎの薄切りを圧力鍋の底に敷いて、2晩以上特製漬けダレに漬けた手羽元を圧力鍋で柔らかくしてから、表面の皮をグリルで焼いた一品。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がる。この特製漬けダレ、子供たちにも評判が良かった。オシャレ料理も好きだけれども、まだまだ子供、こういうガッツリ料理も大好き。

手羽元に下味をつけて、圧力鍋でふっくらと火を通してから、皮目をパリッと香ばしく焼く。こうすると骨からの肉離れが良くなり、軟骨まで美味しくきれいに食べられる。鶏出汁の効いたスープも良い。

GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。

塩こうじ天日干しシリーズ?で、結構牛・豚・鶏と漬けては干したのだが、鶏肉でやっていないのが「むね肉」今まで、塩こうじの天日干しは適度な脂があった方が美味しかったのだが、むね肉だとどうだろう。しかも皮も剥いで漬けて干してみた。この食べ比べ、やはり面白い。

鶏もも肉を塩こうじ漬けにして、天日干しの有無で食べ比べして、やはり天日干しが美味しかったので、今回は手羽元を塩こうじに漬けて天日干しに。「塩麹+天日干し」の効果で、手羽元を軟骨まできれいに食べられるようになるのかどうかが今回の課題。美味しくできますように!

友人からもらったちりめんキャベツ。「縮緬」のような葉っぱの形状で、主にヨーロッパでポピュラーなキャベツらしい。日本のキャベツよりも歯ごたえがしっかりとして、キャベツの味が濃いように思う。手羽元と野菜ジュースでじっくりと煮込む。大豆ミートは鶏の出汁と何種類もの野菜の旨味をたっぷりと吸ってツブツブが残る食感。こんな組み合わせも面白い。

雑穀が大好きで良くスープにする。今回は鶏手羽元を使って十六穀米・クコの実・棗・にんにく醤油・生姜・昆布・唐辛子と春野菜を使った、身体が喜ぶスープ。例年なら爽やかな気候の5月だというのに、毎日ジメジメと暑いのか肌寒いのか、、、の気候。こういう時こそ身体の中から温めて、胃に優しいスープを。これだけで完全栄養食なので、食欲がないときもおススメ。「 十六穀米 」の原材料は本文に記載。

圧力鍋で一度煮てから、グリルで皮をパリッと焼く。身が骨からするっと剥がれて、ふっくらとジューシー。数種類のハーブと一緒に一晩寝かせるとハーブが香る美味しいチキンに。がっつりお肉が食べたいときに軟骨まできれいに食べられる手羽元。

鰹・昆布・鶏肉・オイスターソースで作る化学調味料を使わない優しい味。ポイントは化学調味料無添加のオイスターソースを選んで入れること。これだけでグッと旨味がアップする。練り物も無添加の物が売っているのでそういう食材をチョイス。油揚げの袋の中に何を入れようか、毎回迷ってしまう。お好みの具を入れて。うちはあえて一晩おいてから食べることも。もちろんすぐに食べても。